マリオット・インターナショナル(MAR)、早く買うべきだった(泣)

こんばんは、チャイです。1週間前に、私の保有銘柄であるマリオット・インターナショナル(MAR)の株を100万円分、買い増し実行しましたが、結局、コロナショックの底値とは程遠い128.5ドルで約定して買い増ししました。

底値から3倍に上昇

MAR株は、コロナショックの底値では、46ドルまで下がっていました。すでに3倍に上昇しています。あの時に買っていれば、もっと儲かっていたのですが、もう後の祭りです。

せめて、100ドル前後でウロウロしていた時もあったので、あのあたりで買い増しても良かったのかな?と今になっては後悔しています。

やばいと思った

一番ひどい時は、配当が停止していましたし、決算は赤字の連続、日本でも中小の旅館やホテルは倒産していました。正直危ないのではないかと思いました。倒産までいかないにせよ、資金を集めるために新規に株を増資する可能性は十分あり得ましたし、そうなったら、既存の株の価値は希釈されてしまい、ナンピン買いしても大きく損してしまいます。

緊急事態宣言発令

緊急事態宣言が出た時は、ホテルのフロントでチャックインしているのは私だけだったりして、当分、業績が回復するのは厳しいなと思ってしまいました。朝食のバイキングも廃止されて、しょぼいモーニングセットだったりして、なんか損した気分にもなりました。

今思えば、宿泊料金が値下がりしていることを良いことに、それでもしつこくマリオット系列のホテルに宿泊していたわけですから、それだけ粘着性のある企業の株銘柄ということなんだから、自信を持って買い増しすべきだったようにも思います。

コロナ禍でも続々オープン

あれだけコロナショックの悪い影響を受けたはずなのに、日本国内でもどんどんマリオット系列のホテルがオープンしています。来年には、大阪の心斎橋にW OSAKAがオープンしますし、それ以外にも今年と来年で大阪だけでも3件もオープンします。京都でも今年来年で新規4件ですし、奈良には、先日宿泊したJWマリオットがオープンしました。

キワモノでは、岐阜や栃木や三重、栃木などの田舎の道の駅に併設されたフェアフィールド・バイ・マリオットが続々とオープンしています。田舎の特産品が食べられるらしいんですが、こんなところにホテルを作って、採算が取れるのか首をかしげてしまいます。コロナショックになっても計画を変更しないところを見ると、十分に採算が取れるのでしょう。1泊1万円未満だから、試しに泊まってみようかな。

旅は人間の欲求

旅をすることって、人間の欲求のかなり根深いものなのかな?と思います。よく考えると、旅行なんかしなくても死なないはずなんですが、Go Toトラベルでお得に旅行ができると、観光地にこんなに日本人いたっけ?と言うぐらい、人であふれていました。

私が株式投資している理由も、リタイアしてユーラシア大陸を旅して生きることが動機になっているわけですし、なんでそんな不要不急な目的のために汗水たらして働いているのですか?と言われたら答えに窮してしまいます。

航空会社よりもホテル会社

航空会社や鉄道会社よりもホテルチェーンの方がしぶとく生き残るのかもしれません。飛行機ができたら船で海外に行く人は減りましたし、新幹線が開通したら同じ経路の飛行機の旅行客は減ってしまいます。どの交通手段で旅をするのかはあまりこだわりのある人は少なくて、日帰りか泊まりかと言われるとやはり泊まりで旅行したいと思いますし、野宿やネットカフェよりも良いホテルで寝たいわ、と言う人の方が圧倒的です。世界の人々の所得が増えていけば、こういう高級ホテルチェーンは成長していくように思いました。

拝啓、ビル・マリオットさん

ビル・マリオットさん、疑ってごめんなさいね。またタイミングを見計らって、追加投資します。早く、配当再開お願いします。

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