マリオット・インターナショナル(MAR)の決算発表

私の保有銘柄の決算発表では、しんがりだったマリオット・インターナショナル(MAR)の決算発表が2020年8月10日(月)の取引開始前にありました。

EPSも売上高も悪かった

EPSの損失が、予想-41セントに対して、結果-64セントで予想以上の損失です。売上高は、予想16.8億ドルに対して、結果14.6億ドルでこちらも予想を下回りました。

ホテル事業は底を打っている

明るい材料としては、利用可能な部屋あたりの売り上げは、最悪だった4月に比べて、7月の時点で改善が見られました。5月の初めにはすべてのホテルが開業再開し、部屋の使用率が昨年70%だったのに対し、60%までに回復しています。

急落しなさそう

市場も悪い決算を予想していたので、発表が終わった後は、どちらかというと、先物取引で少し上昇しています。この分だと、急落することはなさそうに思います。

まだ買い増しは早い

マリオット系列のホテルは割と高級感のあるホテルブランドが多いので、密な印象もなく、民泊や団体客向けのホテルに比べると、回復は早いのかなと私は考えています。

今のところ、配当が停止してしまった私の保有3銘柄、ボーイング(BA)デルタ航空(DAL)マリオット・インターナショナル(MAR)の中では、最初に買い増し候補に考えている銘柄です。それでもとりあえず、このコロナ騒動がある程度落ち着いてからでしょうね。

ちなみに私は、すでにGo To トラベルキャンペーンを利用して、マリオット系列のホテルを繰り返し利用していますよ。空いていて気持ちいい。

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