和歌山郷土料理「マンボウ」を食べるなら、「まんぼうの家」

マンボウって言う魚知っていますか?知っているけど食べたことがない人がほとんどだと思います。子供の時に読んだ本だと、1億個ぐらい卵を産んで、大人のマンボウになるのは、1匹か2匹ぐらいと言う切ないほどの生存競争が語られていました。

でも、マンボウは大人になってもすぐ死んでしまうと言う都市伝説がいっぱいあります。

・まっすぐしか泳げないため岩にぶつかって死亡
・皮膚が弱すぎて触っただけで痕が付き、それが原因で死亡

・水面で日にあたっていたら鳥につつかれて死亡

・前から来るウミガメとぶつかる予感がしたストレスで死亡
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡

などなどです。

今回はそんなデリケートなマンボウが食べられる長堀橋にある「まんぼうの家」に行ってきました。

和歌山と三重の県境の郷土料理が食べられるお店

和歌山といっても北部の和歌山市の事ではなくて、紀伊半島の最南端の潮岬を越えて、新宮のあたり、和歌山と三重の県境の郷土料理のお店です。

マンボウは淡白なお味

まずは恒例のアテです。カツオがうまい!

まんぼう三昧を注文しました。マンボウは、たまたま網に引っかかったのを料理するそうです。まんぼうの刺身、湯引き、フライです。想像していたよりも淡白な白身のお魚のお味です。関西風ですね。

刺身とガリチューハイ

お刺身5種盛りもお願いしました。どれも新鮮なお刺身でしたが、特に赤海老が美味しかったです。

飲みものは、ガリチューハイを注文しました。お寿司屋さんの生姜の「ガリ」が入ったチューハイです。これって、大阪発祥らしいです。

どんどん持ってきて!と、酔った勢いで、タチウオの塩焼きとししゃもを食べました。香ばしくて満足。

紀州岩清水豚

紀州岩清水豚という地元の豚カツ丼も挑戦しました。お店のご主人はこのカツ丼の味が完成するまでに何度も試食して7キロも体重が増えてしまったとか。私も体重増えそうなくらい完食してしまいました。

熊野の地鶏やクジラもあるよ

今回はパスしましたが、日本一美味しいと評判の熊野の地鶏やクジラ料理もあります。今度行った時は挑戦しようっと。

貴重な紀伊半島奥地で取れる柑橘類のソーダ割りを飲ませていただきました。酸っぱいけど美味しかったです。

予算は、飲み物合わせて、6,000円ぐらい。

18:00~4:00(L.O. 3:00) 最終入店 2:00

定休日 月曜日

大阪市中央区東心斎橋1-6-13

06-6241-3557

大阪メトロ御堂筋線の心斎橋駅から東へ歩いて行けます。

まんぼうの家居酒屋 / 長堀橋駅心斎橋駅日本橋駅
夜総合点★★★★☆ 4.3

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