2022年8月22日(月)米国株急落!買い時来たる?

こんばんは、チャイです。2022年8月22日のアメリカ株式市場は、久しぶりに急落しました。ダウが-1.9%、S&P500-2.1%、ナスダック-2.6%と大幅下落です。

いくつかの下げ要素

なんで下げたのか?後理屈になりますが、以下のようなことが考えられます。

これまで7月から順調に株価が回復していたので、そろそろ利益確定の売りが出やすかったという理由。

今週開催されるジャクソンホール会議のあと、FRB議長のパウエル氏から金融政策について、強めの利上げ発言が今週金曜日に発せられることに対する市場の警戒感の表れ。

ヘッジファンドのオプション期日なので、売りが優勢になったこと。

S&P500指数が200日移動平行線で跳ね返されたので、失望売りされた可能性。

これらの理由が複合して、ああやっぱりと思って、売りが優勢になったこと。

というような感じでしょうか?

すでに底値?

週末のパウエル氏がタカ派的な発言をしたとしても、現在すでに市場は警戒して大きく下げているので、意外にもこれ以上は株価が下がらないんじゃないかと私は思っているんですけど、皆さんどうですか?

早めにじわじわ持ち直す?

ジャクソンホール会議の後は材料出尽くした感があるので、この先株価は急反発する。そこを予想して、今週末よりも早いタイミングで先回りして買い増しする人も出てくるから、今週中盤は少し株価は持ち直すのではないかと思っています。

株価の動きとドル円相場

というわけでそろそろ買い増ししたい衝動に駆られているのですが、なにせ円安がハンパじゃないので、2の足を踏んでいます。会合明けにはドル高も材料出尽くし感で、逆に円高に振れるのでは?と思っています。

でもその頃には、米国株式市場も急反発が予想されるので、こちらを立てればあちらが立たずで、なかなか日本人投資家にはツラい状況が続きます。

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ごちゃごちゃ考えずに、やっぱり早めに買い増ししようかな?