M1チップ内蔵のMacBook Proかなり良い!

こんばんは、チャイです。全てのデータ移行を終えて、M1チップ内蔵のMacBook Pro 13インチで作業しています。正直、かなり良いです。

外見は同じ

外見は、一世代前のMacBook Pro 13インチと同じです。これは、なんだかガッカリしてしまう点です。中継ぎ製品みたいで、しばらくしたら、外観も全て一新された新製品が登場するんじゃないかという不安を感じさせます。

キーボードが改善

キーボードが全然違います。以前のMacBook Proは、キーボードの突起がペッタンコで、スカスカ感がありました。M1チップ内蔵MacBook Proは、キーボードのストロークが若干大きいです。シザー構造が改良されているらしく、入力した時のレスポンスとフィーリングが気持ち良いです。

Touch Barは、合ってもなくてもどっちでも良いんですが、以前のMacBook Proでは、興味本位でTouch Bar付きを購入しました。Touch Barはバッテリー消費が大きいので、Touch Bar無しを購入した方が良かったな、と後で思いました。今回の製品からは、Touch Bar付きのみの販売です。しかし、バッテリーの持続時間がかなり伸びているので、消費電力はそれほど気にしなくて良いと思います。

USBポートが2個だけ

さあ、充電しようと思ったら、ビックリ!写真の如く、左側にしかUSBポートがない!左側に2個あって、右側はイヤホンジャックしかないです!

しまった!そう言えば、前回のMacBook Proの時は、購入時に4ポートと2ポートを選べる設定になっていました。しかし今回は、2ポート仕様しかないようです。まあ、そんなに不便ではないかも・・・。少し軽量化されているのかと調べてみましたが、同じく、1.4 kgでした。

高速化していると思う

M1チップの実力をまず実感したのは、起動時間が短い(笑)。以前の機種の半分です。データ移行でコピー速度も3倍ぐらい速いです。

バッテリーの持ちは驚異的!

速度よりも大事なのは、バッテリーの持ちです。謳い文句では、20時間駆動するということです。使い方によって持ちは違うと思いますが、目一杯使ったとしても、少なくとも10時間は持ちます。ワープロだけだったら、24時間ぐらい持つような勢いです。

これは凄い!外出する時に充電器を置いていけるのが断然ラクです。最近、iPhone 12 Proもバッテリーの持ちがいいし、ずいぶんカバンが軽くできます。

M1チップ恐るべし

M1チップはこれからどんどんMac製品に搭載されます。自社開発だから利益率も半端ないはずです。将来的には、Apple Carにも搭載されます。Apple Carが登場する頃のアップル(AAPL)の株価がいくらにまで上がっているのか楽しみです。

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