ロッキード・マーチン(LMT)決算、EPSが予想を下回るが上方修正

こんばんは、チャイです。私の保有銘柄のうち、ロッキード・マーチン(LMT)の決算が2021年7月26日の取引開始前に発表されました。

EPSがしくじった

売上高が、予想169億ドルに対して、結果170億ドルで市場予想を上回りました。一方、EPSは、予想6.53ドルに対して、結果6.52ドルで予想に届きませんでした。

LMTの最高財務責任者(CFO)のケン・ポッセンリーデ氏によると、数年間に渡って取り組んできた機密の航空開発プログラムで、2億2500万円ドルの損失が発生したせいで、EPSが下回ってしまったとのことです。その損失がなければ、EPSはさらに0.61セント増えていたとのことです。

ガイダンスは上方修正

2022年の国防予算は、250億ドル増加する見通しで、バイデン大統領も防衛産業への新たな支援策を発表しています。これらの見通しから、LMTは、通期のEPSの見通しを上方修正しています。26.40~26.70ドルから、26.70~27.00ドルへの上方修正です。

このままホールドすべし

結論を言うと、EPSはちょっとしくじっていますが、LMTの業績は順調だと言うことになります。

長期的には、買いだと思っていますが、7月26日(月)のプレマーケットでは、下げています。

ここ最近は、ずっとEPSは市場予想を上まわっていたので、今回みたいなことは珍しいです。しばらく株価が停滞したら、買い時だと思うので、買い増しを検討します。

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