ロッキード・マーチン(LMT)の決算発表 ガイダンスを上方修正!

こんばんは、チャイです。2021年4月20日(火)のアメリカ株式市場取引開始前に、ロッキード・マーチン(LMT)の決算発表がありました。

EPSは上回った

売上高は、市場予想が163.3億ドルに対して、結果は162.6億ドルで予想を下回りました。しかし、前年同期が157億ドルだったので、一応、成長はしています。EPSは予想6.31ドルに対して、結果6.56ドルで上回っています。前年同期は、6.08ドルでした。

国防費据え置き

4月初めにあったLMTにとって、追い風になったのは、民主党員が国防費削減を求めていましたが、バイデン大統領が来年2022年の国防予算も横ばいにすると提案したことです。これで、防衛関連企業の収益が圧迫する可能性が当面無くなりました。

ガイダンス上方修正

2021年の売上高の見通しを680億ドルに引き上げました。また、利益見通しを引き上げて、EPSが26.40~26.70ドルを見込み、市場予想の26.31ドルを上回ると予想しています。これは、船舶やヘリコプターを製造する部門の売上高と利益が増加したためとのことです。

株価は下げ気味

決算後の取引では、現在のところ、株価は下がっています。昨年までは株価が低迷していましたが、今年に入ってからは、順調に回復してきていました。

EPSは、昨年2020年も全て市場予想を上回っていますし、企業業績は好調と思います。PERは、16倍未満で、まだだま割安だと思うので、買い増しを継続していきたいと思っています。

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