ロッキード・マーチン(LMT)から配当 5Gネットワークにも進出する!

こんばんは、チャイです。2021年もすでに4分の1が終わろうとしています。歳をとるとなんだか月日が経つのが早く感じますね。株式投資は長期に保有すれば、どんどん資産は大きくなります。月日が経つことの悲しさも、資産が増えると思えば、少しは気持ちがなぐさめられます。月日に関して、株式投資をやってよかったと思うもうひとつのことは、週初めの月曜日が待ち遠しくなったことです。週末は株式市場が休んでいるので物足りないです。平日だと、なんだか株が上がりそうな期待感でウキウキしてきます。

ロッキード・マーチン(LMT)の配当

ところで、2021年3月30日の朝、楽天証券から、ロッキード・マーチン(LMT)の配当が入金されていました。

1株あたり、2.6ドルです。特定口座が155株、NISA口座に16株保有しています。受け取り金額は、合計で、326.47ドルでした。

今月は、ビザ(V)マイクロソフト(MSFT)レイセオン・テクノロジーズ(RTX)ロッキード・マーチン(LMT)から配当が振り込まれ、合計974.67ドルの受け取りでした。10万円以上の配当受け取りって、今月は大収穫です。

割安放置

コロナショック後、LMTの株価は、S&P500指数と比較して、アンダーパフォームしています。今、アンダパフォームしているから、これからずっとそうかというとわからないです。

損切りしてしまったボーイング(BA)デルタ航空(DAL)も今年に入ってからは調子良いです。

LMTも2月を過ぎてから、ずいぶんと株価が回復してきました。今までハイテク株に注目がいっていて、割安放置されていたのかもしれません。

現在のPERは、15倍です。予想PERは13倍で割安です。

オムニスペース社と契約

良いニュースとしては、3月23日に、LMTが衛星スタートアップのオムニスペース社と協力して、宇宙ベースの5Gネットワークを構築する契約を締結することを発表しました。

5Gのアンテナを地上に立てるのではなく、宇宙に5Gの基地があって、地上の携帯電話やPC端末に繋がるそうです。

時代に柔軟に対応する企業

LMTはF35などの戦闘機を作っているだけではなくて、ITインフラにも関わっているのです。こういうふうに、時代の技術進歩に柔軟に対応してビジネスを変化させていくところが、長期に投資すべき銘柄だと言えると思います。

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