ロッキード・マーチン(LMT)とノースロップ・グラマン(NOC)から配当金

10月に入ってから、アメリカ株式市場は急落しています。10月2日の株式市場では、ほぼ全面安でした。私の資産も円高の影響もあって、300万円ぐらい目減りしています。そんな大荒れ相場の中、配当金が振り込まれました。

ノースロップ・グラマン(NOC)は年10%の増配

ノースロップ・グラマン(NOC)から1株あたり1.32ドル配当金が出ました。10月1日に入金されています。前回と同じ配当金額です。昨年の配当金は、1.20ドルでした。年10%増配されていることになります。141株保有しているので、合計186.12ドル、最終受け取り金額は、133.50ドルでした。

ロッキード・マーチン(LMT)は、年2.5%の配当利回り

ロッキード・マーチン(LMT)の配当金は、10月3日(本日)入金されました。1株あたり2.2ドルの配当です。前回と同じ配当金額ですが、昨年が2.0ドルでいたので、LMTも年10%増配していることになります。合計135株保有で、合計297ドルでした。そのうち、16株はNISA枠だったので税控除があり、最終的には219.45ドル入金されました。

私の保有銘柄に高配当株はない

LMTの配当利回りは年2.5%ですが、私の保有銘柄の中では一番高配当銘柄です。ちなみにNOCの配当利回りは、1.5%弱です。S&P500の配当利回りの平均が2%です。

米国株投資の魅力として、高配当株でなおかつ連続増配株がゴロゴロあることです。配当金は確実にリターンが見込めるので、高配当株を保有したい気持ちはわかります。

ただ、高配当株は成長が鈍化しているので、配当金で投資家に還元しているという側面はあります。連続増配と言いながら、ほんのちょっとしか増配していなかったりする銘柄がほとんどです。

確かにリタイアして年金生活になっていたら、毎回確実にリターンが見込める高配当株を保有したいと私も思うかもしれません。

でもまだ現役世代なら配当利回りが低めだけど、毎年大きく増配している銘柄の方が、キャピタルゲインによるリターンも見込めるので、そちらの方を保有すべきです。どの銘柄がキャピタルゲインも見込めて増配も見込めるか、よくわからない人には、防衛関連銘柄がオススメです。この1年間、相場の具合が悪いですが、ちゃんと過去最高値を更新している上に増配もしていますよ。

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