LMTとMARとVACから配当金

朝起きたら、証券会社のサイトをみて、資産合計をチェックするのが日課になっています。1月9日の朝、起きたら外貨預かり金合計が増えていました。いつも資産ぎりぎりまで株を買っています。だから、現金が増えているとすぐに気づいてしまいます。配当金が振り込まれていました。

現金をなるべくおいといて、下落相場で買い増しをする資金にしたり、急な出費で株を売らないようにするための予備資金にしておくようにと、一般的には言われています。

ただ、余ったお金があると、私の場合、どうしても余計に使ってしまうのです。ダメ人間なのかもです。

ふだんの買い物をして、余ったお金を投資しますみたいなことをすると、絶対に投資できないです。強制的に積み立てさせるようなことをしない限り、私のようなダメ人間はとても資産を増やすことはできないのです。

米国株は鉄壁の積み立て

米国株投資の良いところは、ドル建てなので、急に出費が必要な時に、株を売ってドルを手に入れ、それを円に両替しなければなりません。さらに、証券会社から銀行に現金を移して、ATMから下ろすという作業も必要です。

株を売ってドルを得るためには証券取引所の開いている平日しかできませんし、それをドルから円に替えるのに、また数日かかります。そこから証券会社から銀行、そしてATMと言う行程を考えると、1週間ぐらい吹っ飛んでしまいます。だから、そう簡単には、引き出せないのです。この面倒くささが、資産を増やすための強い味方になってくれます。

いつもクレジットカードの支払いのときは、現金がギリギリです。そこまで追い詰めないと、私は、積み立てできそうにありません。

葬儀代が払えない

以前に、母が他界したときに葬儀代が必要になりました。葬儀屋さんは現金払いなのです。また母が入院していた病院が現金しか受け付けない病院で、急に現金が必要になりました。しょうがないので、これだけ株式で資産があるのに、サラ金でお金を借りたことがあります。サラ金屋は、びっくりしていましたが、大喜びでお金貸してくれました。

LMTとMARとVACから配当金

脱線しましたが、本日、配当金が振り込まれました。

ロッキード・マーチン(LMT)から、1株当たり2.2ドルで119株保有なので、261.80ドル。

マリオットインターナショナル(MAR)から、1株当たり0.41ドルで241株保有なので、98.81ドル。

マリオットバケーションズワールドワイド(VAC)から1株当たり0.45ドルで326株保有なので、146.70ドル。

合計507.31ドルでした。

税金が引かれて、最終的な入金は、363.87ドルです。

すごい増配率

LMTは、今回から、1株あたり2ドルから、2.2ドルに増配。

MARも、昨年途中から、1株あたり0.33ドルから、0.41ドルに増配。

VACも、今回から、1株あたり0.4ドルから、0.45ドルに増配。

になっています。

いずれの銘柄も株価が下がっているのに、LMTは+10%の増配、MARは+24%の増配、VACは+12.5%の増配です。

厳しい相場ですが、こんなに勢いよく増配しているということは、このままホールドでOKだと思います。