ロッキード・マーチン(LMT)とマリオットインターナショナル(MAR)から配当金

4月4日づけで、ロッキード・マーチン(LMT)マリオットインターナショナル(MAR)から配当金が振り込まれました。地味ですが、配当が入ると着実に資産が増えるので、配当金狙いで米国株投資をする人が多いのもうなずけます。

NISAは国内だけの免税制度

実は、LMT株のうち、16株は、今年1月末に買い増しをしたときに、NISAの口座で購入しています。NISAは、毎年120万円までの株購入に関しては、税金がかかりません。しかし、米国株の場合は、日本の法律の範囲外なので、米国での税金は10%かかってしまいます。これはどうしようもありません。残念ながら確定申告しても還ってきません。収入に対して2つの国から2重課税されるのは御法度ですが、NISAは日本の税金がかからない分、アメリカの税金は取られてしまい2度と戻ってきません。

しかし、特定口座や一般口座から配当金が振り込まれるよりは、税金は安くなるのは間違いないので、米国株でもNISAは使った方が断然お得です。

290.34ドル入金されました

結局、特定口座のLMT119株から187.78ドル、NISA口座のLMT16株から31.68ドル、特定口座のMAR241株から70.88ドル入金されました。

合計で、290.34ドル入金されたことになります。約3万2千円ですね。

米国株で損をすることはない

去年暮れの世界同時株安で株価が下がっても、アメリカの株式市場は株価がどんどん回復してきています。株価が下がっても、ほとんどのアメリカ株の銘柄は減配せずに配当金を出していますし、むしろ増配している銘柄も多いです。株価が下がったときは、安く株を仕込んで、配当金をたっぷりゲットできます。

S&P500のような株価指数は、米国株の主要銘柄の平均値ですから、S&P500は長期的に右肩上がりであれば、普通に考えると、米国株は一般的には長期的に右肩上がりということになります。

だから、サルがデタラメに選んだ銘柄でポートフォリオを組んでも米国株なら損をすることはありえません。

ましてや、サルより賢い私たちが選んだ銘柄で、損をするほうが難しいくらいです。

損をしてしまうのは、値動きの激しい銘柄をネットの情報につられて買ってしまうか、もしくは、せっかく良い銘柄を買ったのに、下がったときに嫌になって売ってしまって損切りするからです。

だから、周りの情報に流されず、自分の愛着のある銘柄を保有しましょう。自分の人生を振り返ってみて、良い想い出を作ってくれた企業の銘柄を保有すれば、持っているだけで幸せな気持ちになりますし、下がっても手放す気持ちも起こらないでしょう。

売ったら負けです!