LMTとMARから配当金

2019年7月4日付で配当金が入金されていました。

NISA枠は、ちょっぴり嬉しい

実は、ロッキード・マーチン(LMT)に関しては、買い増しするときに、NISA枠で買った株が16株あります。

NISAで買うと、配当金に日本の税金がかかりません。

ただ残念なことに、アメリカの税金が10%かかって来ます。しかも、NISAではない特定口座なら、確定申告でアメリカ政府に取られた税金は還ってきますが、NISAで取られたアメリカの税金は帰って来ません(泣)。

でも、日本の源泉徴収は20%ですが、アメリカは10%なので、それでもやはりお得です。

やっぱり、ちょっぴり嬉しいです。

もし、NISA枠での税メリットを最大限に享受するのであれば、イギリス株がオススメです。ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)ロイヤルダッチシェル(RDS)BP石油(BP)などが配当金もたっぷりなので、税金のほとんどかからないイギリス本社のこれらの企業はお得になります。

LMTとMARで合わせて、約300ドル

今回は、ロッキード・マーチン(LMT)が、1株あたり2.2ドル、119株の特定口座と、16株のNISA枠で、税引後、219.44ドルになりました。

マリオット・インターナショナル(MAR)の方は、1株あたり0.48 ドルですが、前回が0.41ドルだったので、17%も増配されています。241株なので、税引後82.99ドルになりました。

2銘柄合わせて、302.43ドルでした。

高配当株はリタイアしたら絶対良い

米国株投資のブロガーにはアメリカ株が高配当であることに魅せられて、高配当株に投資する人も多いです。

私はあんまりその戦略は取っていません。理由は、まだ私は若くて働けるからです。配当金による儲けは、入金ごとにアメリカと日本の両方から税金が引かれてしまい、なかなか再投資するための資金が十分に手に入りません。しかも、高配当株は成熟企業なので、それほど株価が上がらず、配当金頼りになってしまいがちです。

働けるうちは、再投資資金は働いたお金で出来ます。だから、成長株でちょっとだけ配当金を出し始めたような企業の方が、株価はぐんぐん上がっていきやすいです。

でも、年をとって、リタイアしたら話は別です。貯金を切り崩していかなければなりません。その時は、配当金を生活費に回す方が有利です。株を売って生活していると大幅下落したりリセッションに入ったときに、安く売らなければならなくなるからです。

でも、多分、私がリタイアする頃には、私の保有する成長株も配当金をたっぷり出す成熟企業になっていると思います。保有銘柄と一緒に年をとっていくのが理想です。