ロッキードマーチン(LMT)とマリオットインターナショナル(MAR)の配当金

2020年1月9日のアメリカ株式市場は、米中貿易交渉の進展の期待と米イランの軍事緊張の緩和から、3指数ともに上昇し、またもや最高値更新しました。ここまでグイグイ上昇していると、突然急落するような調整局面に入らないか心配になってきました。1月から2月にかけては、米国企業の決算報告のシーズンなので、おそらく決算報告の期待感もあって、一段落するまでは上がり続けるだろうと思っています。その後は、調整があるのかもしれません。1月は、うまく年末年始の円高の動きと株安のタイミングを狙って、安く買い増しをすることができました。来月2月の買い増しも早めのタイミングで買い増しを行う予定です。

LMTとMARから配当金

アメリカとイランとの軍事緊張のさなか、ロッキード・マーチン(LMT)マリオット・インターナショナル(MAR)から配当金が振り込まれました。

LMTは、1株当たり2.4ドルの配当で、特定口座で119株、NISA口座で16株保有しています。税引き後の最終的な受け取り金額として、合計239.4ドルが入金されました。

MARは、1株当たり0.48ドルの配当なので、281株保有で、税引き後の受け取り金額は、96.75ドルになりました。

2銘柄あわせて、336.15ドルです。

ちなみにロッキード・マーチン(LMT)は、今回の配当から、2.2ドルから2.4ドルに増配されています。

MARは、旅行関連の銘柄なので、最近の情勢でちょっと値を下げましたが、それでも、過去最高値近辺で推移しています。

LMTは、今年に入って急上昇しています。

いずれの銘柄も株価が一時的に下がった時に拾っていけば長期的には右肩上がりで確実に資産を増やすことができます。

ETF買っても戦争の片棒担いでいる

戦争で儲けるような企業の株を買いたくないという意見もよく見かけます。残念ながら、他人の犠牲なしには人間生きていけないように思います。S&P500ETFを買ったら、そこには軍需産業の株銘柄が含まれています。SPYやVOOも気にしていたら買えません。VTIとかも当然含まれています。

他人に迷惑かけずには生きていけない

FXや短期トレードをしている人は、ゼロサムゲームです。自分が儲かったら誰かが損して自殺しているかもしれません。情弱な相手を騙して儲けるのが短期トレードです。

人間生きていれば、ごはんを食べます。動物や植物の生命を断ち切って生きていると思うんですよ。ソレイマニ司令官の爆死した写真を見ましたが、手足もバラバラで体も顔も焼け焦げていました。これと、彼女との記念日にディナーで食べた仔牛のステーキとの本質的な違いってあるんでしょうか?きっとステーキを食べながらディナーを楽しんでいたはずです。司令官の殺害後にゴルフに行っていたトランプ大統領と同じようなものかもしれません。母牛に仕返しされても不思議ではないです。

昔、死んだ母親が言っていましたが、「ひとりふたり殺したら人殺しって言われるけど、何千人と殺したら英雄になる。」

不謹慎な銘言ですが、たしかに、世界の本質を突いています。頭おかしくなりそうです。

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