ロッキード・マーチン(LMT)の決算良し、割安放置株だ!

こんばんは、チャイです。2020年10月20日の取引開始前に、ロッキード・マーチン(LMT)の第3四半期の算発表がありました。

売上高もEPSも予想を上回る

売上高は市場予想が162億ドルに対して、結果165億ドルで市場予想を上回りました。また、EPSも市場予想が6.10ドルに対して、結果6.25ドルで予想を上回っています。昨年の同時期と比べて、EPSが+10.4%増加しています。

LMTの事業の中では、航空、ミサイル部門は好調でしたが、宇宙部門はやや苦戦したようです。しかし、全ての部門の売上高は増加しています。

見通しもよろしい

今後の見通しに関して、2020年の年間EPSは24.45ドルで、以前の見通しの24.05ドルよりも上方修正されています。

ただし、来年の売上見通しは、今年の売り上げ見通しの652.5億ドルよりも+3%アップの670億ドルにとどまっています。市場予想では、680億ドルを予想していたようです。

安値放置気味

やはり、防衛関連の企業は、コロナショックでも堅調だと思いました。しかし、なんか最近の相場では、株価の上昇がいまいちなんですよね。やはりハイテク関連の銘柄が注目されていて、防衛関連銘柄は安値放置気味なんだと思います。そういう意味では今のうちに買い増しして仕込んでおくべきと思いました。

先物取引の時点では、+0.66%上昇しています。

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