ロッキード・マーチン(LMT)から配当

こんばんは、チャイです。やっと、新型M1チップ搭載のMacBook Pro 13インチへのデータ移行が完了しました。バッテリーの持ちが半端じゃないです。1時間使用しても10%も電池が減らないです。これなら日帰りの外出なら充電器を置いて行っても大丈夫そうです。

増配

2020年12月26日(土)、ロッキード・マーチン(LMT)から配当が入金されていました。

今回から増配です。これまで、2.4ドルでしたが、2.6ドルになりました。8.3%の増配で、いつもよりも若干、増配率が小さかったようにも思います。

特定とNISA口座

特定口座が155株なので、税金と手数料を引かれて、289.04ドルの入金、NISA口座が16株で、37.44ドル入金されました。

合計で、326.48ドルの入金です。

LMTのお仕事

LMTの利益の多くが、F35ステルス戦闘機の販売から来ています。1機116億円です。米国だけがF35を購入するわけではなく、同盟諸外国も大量購入しています。日本は、147機体制を目標としており、1兆7,000億円支払います。世界最強の戦闘機だから、日本の制空権を確保するためには、防衛上、致し方ないです。仮想敵国の戦闘機よりも強い戦闘機でないと、意味ないです。

ヘルファイアミサイルやPAC-3ミサイルの生産も2倍近く増産する予定です。また、宇宙防衛部門も今後数年間に渡って拡大していく見込みです。

最近、防衛関連銘柄株の株価は、もたついていますが、防衛関連銘柄としては抜群の安定感なので、このままホールド続けます。

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