ロッキード・マーチン(LMT)から手堅く配当

2020年9月28日のアメリカ株式市場は、追加の米経済対策への期待や、アジアと欧州株高などの影響を受けて、株価が上昇したようなのですが、いまいち、決め手となる材料とも思えない理由ですが、現実には大きく上昇しています。こういうところが株式市場の不可思議なところです。

朝起きたら入金されていた

朝起きて、ネット証券の資産状況を確認すると、急に米ドル現金が増えていたので、なんの配当かと見てみたら、ロッキード・マーチン(LMT)からでした。

配当301.36ドル

LMT株は、合計で171株持っていますが、そのうち、16株はNISA口座です。1株あたり、2.4ドルで、合計410.4ドルでした。税金などを差し引いて、受け取り合計金額は、301.36ドルです。

LMTは高配当連続増配

LMTの現在の株価は、390ドルで、配当年利回りは、2.6%です。毎年10%ぐらい増配していますし、株価も5年でだいたい2倍になっています。

私の防衛関連銘柄の中では、一番手堅いのがLMTです。一時は、ボーイング(BA)の方が株価がグングン上がっていたので、BA一択でいいんじゃない?と思いかけていたんですが、あんなことになってしまいました。やっぱりそこそこの分散投資は大事です。BA一択だったら大損して損切りしているところでした。

LMTの予想PERは、14.65倍で割安、ROEは、193%です!

これから最高値更新する銘柄

LMTは、コロナショックの後、まだ最高値を更新できていないです。ハイテク銘柄ではないので、コロナ禍で株価がどんどん上がっていく銘柄ではありませんが、アフターコロナでオワコンになる銘柄でもありません。いずれ着実に株価は最高値を更新するでしょう。かくいう私も、7月末にLMTを100万円分買い増ししています。この先、LMTの株価がどうなるか楽しみです。

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