ロッキード・マーチン(LMT)から配当

3月が、あと2時間弱で終わろうとしています。株式相場に関しては、3月はあまり良いことはなかったですね。例年3月は株価が上がりやすいアノマリーがあるのですが、今年は逆でした。こんなに新型コロナウィルスの騒ぎが大きくなるとは誤算でした。そんな弱気相場の2020年3月31日に、ロッキード・マーチン(LMT)から配当が振り込まれました。

LMTから配当しっかりゲット

ロッキード・マーチン(LMT)の配当は、特定口座が130株、NISAが16株で、合わせて146株保有しています。

一株あたり2.4ドルの配当です。特定口座が312ドル、NISAが38.4ドルでした。受け取り金額は、特定口座が223.77ドル、NISAは日本の税金が掛からないので、34.56ドルでした。合計258.33ドルです。

LMTはコロナに強い

LMTは、生粋の軍事産業の銘柄ですが、やはり新型コロナウィルス騒動で、株価は大きく下がっています。2月の初め(約2ヶ月前)には、442ドルまで上昇していました。現在、3月30日の終値で、348.85ドルです。-21%の下落です。

扱っている品目がコロナと関係がないので、下げ幅は市場平均より穏やかです。だから、さらにこれから買い増ししたらもっと儲かるかと言われると、相場が強気になったときに、これまであまり下がっていなかったぶん、上げ幅は小さいかもしれません。

LMTは程よい高配当

配当利回りは、年2.76%なので、程よい感じです。あまり、高配当になっていると、この御時世、ボーイング(BA)みたいに配当停止になってしまう危険もあります。

今月は、キャピタルゲインが大損しましたけど、配当によるインカムゲインがいつもよりも多く得られました。全部で、税引き後1,079.13ドルでした!

明日以降、投資結果報告します

さて、明日からは4月。新年度開始です。コロナで何もかも経済活動がストップしていて、目を背けたくなるような相場が続いていますが、3月の投資結果について明日以降じっくり反省してみたいと思います。

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