ロッキード・マーチン(LMT)の決算報告予想を上回る。F35A墜落は影響なし

4月は、第1四半期決算が目白押しです。私の保有銘柄で4月いっぱいまでに決算報告を控えている銘柄をリストアップしました。

ロッキード・マーチン LMT 4月23日(火)

ビザ V 4月24日(水)

ボーイング BA 4月24日(水)

ノースロップ・グラマン 4月24日(水)

レイセオン RTN 4月25日(木)

アマゾン AMZN 4月25日(木)

アルファベット GOOG 4月29日(月)

アップル  AAPL 4月30日(火)

ということで、保有12銘柄のうち、7銘柄が4月末までに決算報告を控えています。アメリカ企業は、4月末までに決算報告を済ませる企業がほとんどなので、4月は期待感から株価は上がりやすいです。また、アメリカの企業は半分以上の企業が予想を上回る決算報告を叩き出しますから、決算報告後に、大きく売られる銘柄は少数派ということになります。

4月30日に、AAPLの決算報告があります。大型ハイテク株で、つねに注目されている企業の決算報告ですから、この決算報告後は、材料が乏しくなり、アメリカ株の値動きは鈍くなります。

ですから、今週末か来週初めぐらいまでで、ダウ平均とS&P500指数が過去最高値にたどりつけるかどうかが気になるところです。もし届かなければ、上値抵抗線に跳ね返されて、5月、6月はズルズル下がっていきそうな気がします。

ロッキード・マーチン(LMT)決算 予想を上回る

さきほど、株式市場開場前に、LMTの決算報告が発表されました。

EPSは、予想4.29ドル、結果5.99ドル、売上高は、予想12.65億ドル、14.336億ドルで市場予想を大きく上回りました。また、年間の見通しも上方修正されました。

株価も大きくジャンプアップしています。

最近、防衛関連銘柄の値動きが悪かったですが、いやあ、売らないでホールドしていて良かったです。

日本の自衛隊機のF35Aが最近墜落しましたが、結局、政府はF35の購入計画を変更しないと発表しています。F35は、世界最強のステルス戦闘機なので、他に選択の余地がないのです。