岸田政権の支持率過去最低45%、投資家の支持率3%の謎

こんばんは、チャイです。2022年2月19日に毎日新聞が実施した全国世論調査で、岸田政権の支持率は、45%で過去最低となりました。一方、不支持率は46%で拮抗しています。

ブタが肉屋を応援?

これまで、岸田政権の支持率、結構高くて60%弱でした。金融課税強化するって言っているし、住宅ローンの控除も引き下げられるし、企業には自社株買いや配当をあまり出すなって言ってるし、日経平均株価は、政権発足以来ダダ下がり。どんどん生活が厳しくなっているはずなのに、岸田政権を支持するって、ブタが肉屋を応援するようなもんですよ。

投資家の支持率3%

一方、最近、日経CNBCが行った個人投資家を対象にした岸田政権の支持率アンケートでは、なんと支持率が3%、不支持率が95.7%というとんでもない集計結果が2月8日に公表されました。

この乖離は、どうなっているんでしょうか?

私は不支持

あ!ちなみに私は、岸田政権を支持していますか?と聞かれたら、誰と比べてという基準を作ってもらわないと、うまく答えられないかなあ。

前政権の菅政権とくらべたら、岸田政権は不支持ですね。いつまで経っても、国境往来緩和は中途半端だし、金融課税強化がきついし、安全保障や外交交渉も態度が弱いと思います。

金持ちの坊ちゃんで、学校もちゃんと受験して入学していないし、縁故で銀行に入社して、その後、親の地盤を継いで政治家になっている点が、私とは全然タイプが違うので、なんとなく支持したくないという理由もあります。

世論調査の不支持理由

ところで、毎日新聞の世論調査では、どんなことが指示しない理由になっているのでしょう?

ワクチン接種の遅れや、蔓延防止の延長や、会見をなかなか開かないと言ったことが理由に挙げられているようで、金融課税強化の話や外交の話は挙がっていないようです。

共同通信が行なった世論調査では56.6%が支持、時事通信の調査では43.4%が支持で若干支持率が下がってきているようですが、それでも投資家の3%と比べるとずいぶん隔たりがあります。

世間は投資していない

多分、日本人の多くが投資とか株価なんか気にしていないんでしょうね。私の見ている世界では、株式投資めっちゃ大事ですが、世間のほとんどの人は株式投資なんか関心がないのでしょう。

株を持っている周りの数人に、「レバナスって知っている?」って尋ねてみたら、誰も知りませんでした。あんなに話題になっているのに、株式投資していて、レバナス知らないなんて、信じられないのですが、株式投資している人でもそんなものなんでしょう。

ましてや、株式投資してない人に、S&P500とかETFとかQQQなんか言っても、誰も聞いたことないと言われてしまいます。確かに、テレビでもS&P500とかETFとかQQQなんか一回も聞いたことないですよね。

関心のない事は知らない

かくいう私も学生時代、友達に「アメリカ株式のニュースで、なんでいつもダウって言っているんだろう?」と言われ、一緒に、辞書を引いて調べた思い出があります。

興味のないことの知識ってそんなもんです。AKBなのか欅坂なのか、たとえメンバーが全員入れ替わっていても、私は気づかない自信あります(笑)

米国株ブログランキングの最新版はこちら!

投資の参考になりますよ!

にほんブログ村 株ブログ 米国株
にほんブログ村

支持率3%なのに、世論調査で50%前後も支持率あるのはおかしいと思っているアナタ!あなたの見ている世界がかなり世間から乖離しているのです。