JR西日本の車掌はマスクして切符拝見 おかしいよ

新型コロナウィルス肺炎の日本での感染者は、700人を超えたとの報道がありました。すでに700人も感染していたら、感染経路を特定するのも事実上不可能です。日本人の海外渡航もお断りされるかもしれませんね。

ただいまから切符拝見

先日、JR西日本の特急列車に乗っていたら、車掌さんマスクをしていました。最近、街中でよく見られる光景なのでマスク姿は見慣れてしまいましたが、「只今から切符を拝見します。」と、乗客の指定席券、乗車券を一人ずつ検札しはじめました。

ちゃんと手洗いして

マスクするぐらい感染予防に努めているのに、切符を次々手渡していると、もし感染している人がいたら、乗客にどんどん感染を広げていってしまいます。

ウィルスは手指からの接触で感染するケースが圧倒的に多いです。マスクするぐらい気を使っているのなら、切符を受け取って乗客に返したあと、次の乗客の切符を触る前に手洗いを毎回励行すべきです。それが嫌なら、消毒液で毎回手を消毒してから、次の乗客の切符を触るべきです。誰か、JR西日本に言っていただけないでしょうか?

切符拝見は儀式?

そもそも、車内で切符をチェックする必要あるんでしょうか?どこの座席が予約が入っているのか車掌は把握しているはずです。別の席に座ろうとして車掌に尋ねたら、「その席は次の駅からお客さんが乗ってきます。」と答えるので、端末で把握していると思うんですよ。それに寝てる乗客は切符をチェックせずにスルーしていますし、絶対切符を見ないといけない訳でもなさそうです。

世論に迎合するJR西日本

急にこの時期にマスクし始めたと言うことは、新型コロナウィルスに対する配慮だと思います。マスクは感染している人が他の人にうつすのを防ぐ効果はありますが、自分がうつってしまうのを予防する効果は医学的根拠がありません。

と言うことは、JR西日本は、ウイルスに感染している車掌を働かせているのでしょうか?働かないで、休んでくださいよ。症状はないけど潜伏期かもしれないから念のためマスクしていますというぐらいのすごい気配りなら、手渡しの切符拝見やめないとうつしまくってしまいますよ。

単純に、マスメディアや世論に配慮して、とりあえず、職員にマスクさせているだけではないかと思います。ジェスチャーです。本気で感染予防に努めているとは思えません。

首回らなくなって死ぬ人、出そう

旅行業界もキャンセルが相次いでおり、人が集まるイベントも延期や中止が出始めています。経済が停滞すれば、倒産する会社やリストラされる人も出てきますね。ウィルスで死ななくても、首が回らなくなって死ぬ人が出てきそうです。こんなこといちいち自粛していたら、インフルエンザや結核、麻疹など伝染力の強い病気そこら中にいっぱいあると思うのですが・・・。

新型コロナウィルスだけ配慮すべきでない

受験のシーズンなので、受験生が受験当日に新型コロナウィルスに感染していた場合に、再試験をするかどうかという問題が出てきています。一部の大学は、再試験を行う、もしくは、センター試験の点数で評価するとか、言っていますが、それって、普通に受験した生徒との公平性が保てませんし、他の病気に罹患した受験生にとっても不公平です。

今回、東京大学がいち早く、再試験も行わないし特別な配慮を行わないと表明しました。日本の大学のリーダーとして、世論に流されず態度をはっきりさせたことは、評価できると思います。

長期投資で、億り人になるためには、短期的な世論の空気に流されてはいけません。

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