ボリス・ジョンソン首相が辞任表明!好きなのに残念!

こんばんは、チャイです。2022年7月7日、英国のボリス・ジョンソン首相が辞任を表明しました。閣僚が離反してしまい、政権運営継続が困難になったためです。

英国も日本と同じ

英国のEU離脱実現やウクライナ危機での毅然とした態度、好きだったけど、残念です。コロナでの行動規制の最中に官邸でクリスマスパーティーをしていたことが発覚して炎上してしまったようです。

なんかくだらない話を思いませんか?ブレグジットや戦時下での実行力と比べると、ほんとどうでもいいようなことです。イギリスの首相の立場やマスメディアの報道合戦も、日本の状況とよく似ているんでしょうね。

政治家は割に合わない

なんかこんなことで辞めさせられるんだったら、政治家になって世の中変えようという気概のある政治家が民主主義国では出てこなくなるような気がします。なんか割に合わないです。

日本の職場も同じ

私の職場でもよく似たようなものです。どうでも良いような辻褄合わせの会議ばかりで、コンプライアンスやマスコミ対応に忙殺されて、執行部やっていて楽しいのかな?って思ってしまいます。ちょっとしたことで、マスコミが騒いで寄ってたかって悪者扱いするし、学校のいじめと同じだわ。

最近の若い人が出世したくないという気持ちわからんでもないです。そこそこ出世したら、そっから先は、めんどくさい管理仕事ばかり、外野のノイズに対応する仕事ばかりで、自分が何をしたいのかわからなくなりそう。

独裁国家の政治家になりたい

私が政治家になるんだったら、独裁体制の国でなりたいです。そっちの方が、外野を踏み潰して前進できそう。粛清されて辞任どころか命まで奪われたりして。

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後世で歴史が評価

どうなんでしょう。10年ぐらいしたら、ジョンソン首相の功績ってどういうふうに評価されるんでしょう?