経済統計「日韓逆転」? 私が逆転してないと思う理由

こんばんは、チャイです。昨日は建国記念日でした。久しぶりに、お昼2時まで寝てました〜。睡眠こそが長生きの秘訣。長生きこそが株式長期投資必勝の秘訣です。ところで、2022年2月11日の日経新聞に建国記念日にはふさわしくない「韓国、「日本超え」は本物か」というコラムが掲載されていました。

日経新聞のコラム

抜粋して引用すると以下の如くです。

「日韓逆転」「日本超え」――。主要な経済統計で韓国が日本を追い抜いたことを取り上げた日本の学者やアナリストらによる論述などをよく見聞きするようになった。

その代表例が、物価の違いなどを考慮した購買力平価(PPP)で換算した国民1人あたり国内総生産(GDP)だろう。国際通貨基金(IMF)の調査で韓国が初めて日本を逆転したのは2018年で、この差は今後さらに広がるともいわれている。1人あたりの名目GDPでも、27年に日本は韓国に超されるとの試算を日本経済研究センターが昨年末にまとめた。

隣の芝生は青い

統計の取り方によっては、なんとでもなるので、こういう経済ランキングとか、暮らしやすさランキングとか、幸福度ランキングって、なんとでもなるんですよね。

よその国を見ていると、なんだか日本よりも良いなあって思うことってありますよね。私もそうです。昔、シンガポールの華僑の知り合いに、「僕もシンガーポールに住みたいよ」って言ったら、「僕は日本に住みたいよ。シンガポールは毎日暑いし狭いし、たまには涼しいところで生活したい」って言われました。そうなんですよ。隣の芝生は青いんです。

私は、これまでのキャリアでドサ周りが多かったので、結構田舎暮らしが長かったです。よく都会からきたお客さんに、「良いところですね」って言われました。確かに、数日滞在するには良いところなんですが、何年も住むなら大阪に住みたいです。隣の芝生は青いんですよ。

経済力、住みやすさ指標はズバリ!

じゃあ、経済力や住みやすさを比べるのに一番正直なのは何か?

夜の繁華街に行けばわかります。

私が注目している指標は、女が出稼ぎにきているかどうかです!

お兄さん、マッサージ

難波の夜の繁華街に行けば、「お兄さん、マッサージ」と言いながら、中国人の女性がいっぱいいます。これは普通のマッサージではありません。それだけ中国では稼げないから、中国女性が日本に出稼ぎに来ているわけです。当然、中国の富裕層は日本人の富裕層より稼いでいますが、貧しい中国人がもっともっといっぱいいるということです。上海や香港に出稼ぎに行けば良いのに、日本まで来ているということは、貧しい中国人があふれかえって、日本までハミ出してきているということです。

韓国はずいぶん改善

韓国は確かにマシになったと思います。それでも難波や西中島南方には韓国人女性のマッサージ店があります。カナダのバンクーバーに行ったら、韓国人女性の「売り」がいっぱいです。

日本女性は稀

逆に、日本人女性が海外で売っているケースはありません。日本人と称しながら韓国人だったりします。もちろん、レアケースはあります。マカオのサウナで売っている日本女性を見たことがありますが、中国人女性、韓国人女性に比べると高額です。

明治時代には、九州の女性が東南アジアに売られていきました。からゆきさんと呼ばれています。おそらく当時の九州の経済力は東南アジア以下だったんでしょう。

ソビエトが崩壊して、ロシアが経済的に滅茶苦茶だった時は、日本の夜の店に、ロシア女性いっぱいでした。ロシア女性と日本人のお見合い業者もありましたっけ?でも、最近は、ずいぶん目立たなくなりました。それだけプーチン大統領が良くも悪しくもロシアの大国化に尽力を注いでいる成果なのでしょう。

深夜特急

沢木耕太郎氏の名著「深夜特急」には、主人公の沢木耕太郎氏がマレーシアの売春宿に泊まる話があるのですが、娼婦のヒモが、日本ではいくらで女が買えるのか主人公に尋ねるシーンがあります。USドルで100ドルと答えたところ、ヒモが仲間とため息をついて、「ここじゃあ、USで五ドルか、せいぜい七ドルだもんな・・・」と言いました。

昭和の時代で100ドル、令和の今なら、300ドルぐらいでしょうか?

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日韓は逆転していない

日韓の経済力が逆転していれば、日本女性が韓国へ大挙して出稼ぎに行くはず。難波や西中島南方に韓国女性がいるところを見ると、まだ逆転していないと私は思います。ただ、差は縮まっているのでしょう。若い韓国女性は居ないから。