日本経済、わりと好調かも?2021年度税収過去最高

こんばんは、チャイです。2022年7月28日(月)の米国株式市場は、序盤いい感じで株価が上がっていたのに、朝起きたら大幅下落!びっくりしちゃいました。

アップル雇用縮小

アップル(AAPL)が来年の人材採用と支出ペースを一部の部門で縮小するとのブルームバーグの報道があり、アルファベット(GOOGL)も同様の報道が先週あったことから、下げに転じてしまいました。やっぱり、リセッションがやってくるんでしょうね。

67兆円

一方、日本の報道を見てみると、7月1日の日経新聞には、コロナ禍からの企業業績の回復で法人税収が伸びたことで、過去最高だった2020年度の国の税収を1割上回る67兆円に達したとのことです。

円安メリット

マクロ経済では、円安になると、海外への取引の多い大企業の収益が上がり、経済成長するので、税収も増えるらしいです。

1ドル138円台に突入して、世間は大騒ぎですが、やっぱり円安は日本経済には追い風みたい。

黒田日銀総裁の金融緩和が効いています。

インフレだと言っても、日本は年2%台ですから、まだまだ普通のインフレです。確かに欧米諸国みたいに年8〜9%のインフレになりそうだと、かなり大変です。

欧州厳しい

そういえば、7月に入ってから、ユーロ安も進んで、1ドル1ユーロ以上になってしまいました。こういうのをパリティ割れというらしい。1ドル1ユーロなら等価(パリティ)と言いますが、それよりもユーロ安になったので、パリティ割れです。

早い話、ドルが強いということでしょう。日本よりもヨーロッパの方が、インフレすごいし、ユーロ安だから消費者は大変かもです。

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なぜかわからんが

日本は、なぜかよくわからないですが、円安で大企業の業績好調、税収は過去最高、インフレは2%に食い止められていて、日経平均も2万7千円前後で踏みとどまっています。国会は、これから3年間、与党が安定政権ですし、わりと岸田政権したたかかも・・・。