半導体不足でiPhone13を1,000万台生産削減!AAPL下落!

こんばんは、チャイです。ブルームバーグからの2021年10月12日付の報道によると、世界的な半導体供給不足で、iPhoneの部品メーカーが、アップルへの製品供給に苦労しているそうです。

1,000万台減産

結果として、1,000万台のiPhoneの減産をアップル(AAPL)が計画していると報道されました。

当初予定では、年内9,000万台であったところが、8,000万台に計画変更されます。

時間外取引で下落

この報道を受けて、10月12日のアフターマーケット、翌日のプレマーケットでもAAPLは下げています。

それでも前年比で増産

9,000万台は、前年比で+20%の増産計画であり、1,000万台減産しても、前年比では増産しています。

iPhone 13シリーズの注文は期待以上であり、例え一時的に生産量が低下しても、来年以降も需要は増加すると思います。

10月18日イベントに注目

すでに、私の興味は、10月18日に発表されるMacBook Proに関心が移っています。噂によると、大幅なモデルチェンジらしいです。しかし、14インチと16インチだけのラインナップで、私の持っている13インチやさらに小さなサイズの12インチはなさそうです。もしかしたら、最近のiPhoneはベゼルが小さくなっているので、MacBook Proも14インチなのに、現行の13インチよりも小さくて軽い可能性もあります。

市場平均にアンダーパフォーム

年初来のAAPLのリターンは、+5.8%です。大型ハイテク株にしては、ちょっと物足りないです。S&P500指数やナスダック指数にアンダーパフォームしています。

しかし逆に今のうちに買い増しをしておけば、これから大きなリターンが得られる可能性大です。

私は、AAPLの未来を信じています。

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