iPhone 12 Pro到着!ティム・クック氏はアップルを成長させる

こんばんは、チャイです。iPhone 12 Proが2020年10月23日の発売日当日に到着しました。まだ忙しくてセットアップしていませんが、外箱とその箱を開けたときの高級感がアップル製品のたまらないところですね。

iPhone 11 Proとの比較

左は、iPhone 11 Proです。ほんの少しだけiPhone 12 Proの方が大きいようです。

液晶画面も0.3インチ大きくなっています。

SIMカードは、iPhone 11 Proの4G SIMをそのまま使えるのかと思っていたら、一応使えるようですが、5GのSIMでないと動作保証してくれないそうです。当然のことながら、5GのSIMにして5G契約をしなければ、5Gの効果を実感できません。早いうちにドコモショップに行かなくては。

中国から生産をシフト

中国に生産工場を持っているアップル(AAPL)は、米中貿易戦争の影響をモロに受けるのかと思いきや、最近は、米国内の半導体生産を支援する税制優遇措置を求めて米政府にロビー活動をおこなっています。また、半導体の生産の多くを台湾のTMSCに外注して中国本土から距離を取ってきています。

また、アップル製品の生産工場の拠点を中国からベトナム北部に移転させることも進めています。

ティム・クックCEOはタフガイ

ティム・クックCEOは、スティーブ・ジョブズCEOに比べると、革新的なアップル製品を次々と生み出すようなことはできないのかもしれません。しかし、政治的にアップル社が有利になるようロビー活動をおこなったり、サブスクリプションでの収益を増やしたり、アップル製品のプラットフォームを拡大したり、企業を成長させることにずいぶん長けた人物のようにも思えます。もし、スティーブ・ジョブズ氏がこのままCEOだったら、アップルはここまで成長することはなかったかもしれません。

時代に応じてCEOも変化する

例えるならば、スティーブ・ジョブズ氏は、織田信長みたいなリーダーで、ティム・クック氏は、豊臣秀吉みたいなリーダーだと思います。企業の成長に応じて必要とされるCEOも変わっていきます。もしかすると、今後さらにアップルが成長していって、成熟企業になったら、もっと長期的に持続可能なシステムを構築できる徳川家康みたいなCEOが必要になっていくでしょう。

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