日本が勝っていたら、世界はもっと良くなっていた

こんばんは、チャイです。今年も8月15日の終戦記念日を迎えました。岸田首相は、やはり靖国神社を参拝しませんでしたね。

あの戦争は日本が負けてよかった

ところで、私の父は上皇陛下と同い年で戦前生まれでした。私は父のずいぶん遅い子供になります。小学校の6年生の時に父は終戦を迎えたと聞いています。戦前の教育を小学校の時に受けて、中学校からは戦後教育を受けています。

父は割と保守的な思想の持ち主でしたが、ある年の終戦の日にこんなことを呟きました。

「あの戦争は日本が負けてよかったんだ」

ほんまか?

子供の時の私は父の意見を聞いて、「そーなんだー」と納得していましたが、大人になってそれなりにいい年になって改めて現代社会を眺めてみると、実は、日本が勝っていた方が世界はもっと良くなっていたように私には思えてならないのです。

日本が勝つ見込みはあった

もし、ミッドウェー海戦で日本が勝利し、ハワイの攻略に成功して、戦局が膠着状態になっていたら、どうなっていたでしょうか?イタリアとドイツは米国とソビエトの軍事介入で史実通り敗北していたとは思いますが、その後のソビエトの台頭によるヨーロッパの勢力拡大を脅威と感じて、もしかしたら、日米は講和停戦に漕ぎ着けていたかもしれないです。

そもそも日本と米国はどちらも民主主義国で、太平洋と満州の利権で揉めなければ戦争する必要はなかったはずです。米国も日本もどうかしていますよ。独裁者スターリン率いるソビエトと手を組んだり、中立条約結びますかね。

朝鮮半島の悲劇はなかった

日米が停戦していたら、満洲国は存続していたはずですし、朝鮮半島が南北に分断されることもなかったはずですし、朝鮮戦争も起こらなかったでしょう。

韓国は大統領が暗殺されたり逮捕されたりするおかしな民主主義国にはならなかったでしょうし、北朝鮮みたいな独裁国家も誕生せずに、親日的な日本と絆の強い民主主義の統一朝鮮が誕生していたでしょう。

満州はアジアのアメリカ合衆国

満洲国は、皇帝が国家元首で、日本人、朝鮮人、満州人、ロシア人、漢民族が暮らす多民族の民主主義国として、アジアにおけるアメリカ合衆国のような国として成長していたことでしょう。

満州国が共産主義の防波堤になってくれれば、朝鮮半島や日本に共産主義思想が浸透することもなかったはずです。

チベット国、ウイグル国

チベットやウイグルも独立国として存続し、中華民国か今よりも国土の狭い中華人民共和国が誕生していたはず。

東南アジア、アフリカの独立

東南アジア諸国ももっと欧米の影響を排除した独自の文化を持った独立国になっていたはずですし、アフリカ諸国ももっと早く独立してたと思います。

そもそも大東亜戦争の大義は、有色人種の人権獲得のための戦いです。これに日本が勝っていたら、米国の黒人差別ももっと早く解消されていたはずです。

中東諸国に米国が軍事介入するようなこともずっと少なかったはず。

ハワイ王国復活

ハワイは独立国としてハワイ王国が復活し、真珠湾は、日米の共同管理として、日本も太平洋の安全保障にもっと貢献できたはずですし、太平洋の島嶼国も親日的な国々が誕生して、英連邦みたいに、天皇陛下を国家元首する親日的な国々になっていたかもしれません。

日本の立ち位置

千島全島、南樺太、台湾、グアムサイパンまで日本領土だったと思いますし、皇室の親族が満洲国やハワイ王国に嫁いで、大きな共同体になって、日本の国連での発言力ももっと強かったはずです。アメリカがドル基軸通貨をゴリ押しすることもないですし、チャイナやロシアの暴力がまかり通る世界にはならなかったはず。

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そう考えると、日本が負けた現実の世界は日本人だけでなく世界にとっても不幸だったように思えてなりません。