メルボルンに行ってきました

新型コロナウィルスが拡大する前の時期ですが、オーストラリアのメルボルンに仕事で行ってきました。日本はまだ寒い時期ですが、南半球のオーストラリアは夏の終わりの時期です。西岸海洋性気候なので、残暑もなく涼しい気候です。

白豪主義とは?

オーストラリアといえば、白豪主義で、白人以外は排斥されているって、子供の時、社会の授業で習いました。もう一個、南アフリカ共和国のアパルトヘイトが出てきて、有色人種が差別されていて、日本人は有色人種なんだけど名誉白人として優遇されているみたいなことが教科書に書いていました。なんか、虎の威を借る狐ならぬ、白人の威を借る日本人みたいな記載で、子供心に後味悪かったです。今思えば、なんで学校の社会の教科書は感じ悪かったんだろう?その割には、アメリカ南北戦争で奴隷解放宣言とか言っておきながら、1969年まで黒人の選挙権がなかったことは一切触れられていませんでした。日本の教科書って、アメリカに忖度しているのかな?

今は多民族の国

今のオーストラリアはそんなことなくて、いろんな人種の人が住んでいます。メルボルンはアジア系の人、特に中国人がたくさん住んでいます。

そんなメルボルンでも、メインの繁華街は、こんな感じで、すごく欧州系の趣のある建物がたくさんあります。

カフェが立ち並ぶCenter Placeにあったカフェ。名前は、Café Vicolino

お店の雰囲気も良くて、コーヒーもおいしかったです。

17 Centre Pl, Melbourne VIC 3000 オーストラリア

ひとり飯どうしてる?

オーストラリア、アメリカ合衆国、カナダなど、欧米新世界の先進国に行った時に、いつも困るのが、一人で食事をするときに日本人の口にあうお店が大変探すのに苦労することです。

複数人で豪華な地元料理を食べるのなら、きっと高級レストランに行っておいしい料理が食べられると思うんですが、ひとり飯で、そんなとこに行っても手持ち無沙汰で、持て余してしまいます。

では、どうするか?だいたい、アジア料理の店に入ります。どこの都市にもあるのが、インド料理と中華料理、ベトナム料理です。

ちなみに、このインド料理屋もダウンタウンにあったGourmet Curry Hutというお店。

ふらっと、一人昼飯にはちょうど良いお店で、日本人にも合うおいしいカレーです。居心地もよかったので、スマホでいろいろ調べ物ができました。

318 Hub Arcade Little Collins Street, Melbourne, Victoria 8001, Australia

チャイナタウン楽しい

チャイナタウンに行ってみます。メルボルンのチャイナタウンはデカイです。神戸の元町のチャイナタウンぐらいの規模かな?こういう街を夜にほっつき歩くのが好きなんですよ。

中華料理は本場なのか移住した国の味にアレンジしているためなのか、外国の中華料理を食べると当たり外れがあります。外れたお店の話は省きます・・・。妙に脂っこくて唐辛子からかったりして、うーん、だめ・・・、というお店でした。日本人(私)の口に合わなかったのはコレです。お店の名前はヒミツ。

美味しかったのは、こっちのお店。Spicy Fish Restaurant

チャーハンも日本人の口に合うし、魚の鍋も美味しかったです。

写真は、Fish Fillet with Pickled Vegetables in Soupというメニュー。割と大衆向きのお店なので、一人でも入りやすいです。地元の中国人家族や白人カップルがたくさん食べていました。飲み物合わせて、50オーストラリアドル未満。

209 Little Bourke St, Melbourne, Victoria 3000, Australia

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