クリスマス後の株価はどうなる?

クリスマス当日は、5時きっかりに仕事を終えました。終えてからデートでも行くのかというわけでもなく、正月に備えて、私の国産中古車を洗車場に連れて行って洗車をすませ、その後、自炊でキャベツサラダとふるさと納税のうなぎを食べ、ジムに行って1時間ほど運動してきました。そして、ブログ執筆しています。

アメリカ株式市場は働き者

アメリカ株式市場は、この時期クリスマスラリーといって、12月後半は株価が上昇しやすいです。24日は半日だけの取引で、25日は休場日です。次の休場日は、1月1日で、それまで今年いっぱい株式は取引されます。

日本市場は、大晦日休んで、お正月は3連休です。つまり4連休です。今年に至っては、31日が火曜日なので、12月の最終週は、月曜日しか取引されません。1月4日5日が週末なので、1月6日が初取引になります。つまり6連休です。こういう長い連休になると、円の取引が薄商いになり、海外の機関投資家が円高を仕掛けてくることがあります。ですから、年末年始はFX取引をすると酷い目に遭うリスク大です。

クリスマス後の株価を過去データから分析

ところで、25日クリスマス以降のアメリカ株式市場は上がるのか下がるのかどちらが多いのでしょう?気になって、過去10年分調べてみました。

12月24日のS&P500株価指数終値から12月31日終値までの変化率を計算しています。

2018年 +6.6%

2017年 -0.4%

2016年 -1.1%

2015年 -0.8%

2014年 -1.1%

2013年 +0.8%

2012年 -0.0%

2011年 -0.6%

2010年 -0.1%

2009年 -1.0%

多分下がる

結論を言うと、ほとんど変化がないか、むしろ下がります。

クリスマス燃え尽き症候群なのかもしれません。

例外は、去年2018年が+6.6%も上昇しています。これは、それまで株価が大きく下がっていたので、底つきして株価が回復したためです。この流れを引き継いだ上昇相場が今年の相場でした。

ですから、おそらく今年は、クリスマス後は年末まで下がるか、ほぼ横ばいです。今年の投資結果は、25日までで決着がついてしまっているということです。日本円換算だと、年末年始の円高で資産が大きく減るかもです。

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