辛い火鍋が好きな人おすすめ 四川伝統火鍋 蜀漢

時々、辛いものを食べたい衝動に駆られるときありませんか?私の人生で食べた一番辛い料理はなんだったかと言われると、シンガポールゲイラン地区で食べた火鍋料理って答えてしまいます。火鍋がまだ日本でも珍しい時代だったから、店員さんに、「これってどこの料理」って尋ねたら、「四川」と筆談で書かれて、「これが本場の中華の味なのかも・・・、日本の四川料理はまだまだ甘いな」って思ってしまいました。でも本当にこんな辛い料理を四川では食べているのか、四川に直接行ったことがないのでわかりません。

蜀漢はマジ辛い

そんなこと考えながら、日本でいろんな火鍋を食べ歩きましたが、ゲイランで食べた火鍋ほど辛い火鍋は体験したことがないです。今となっては、かなり思い出のバイアスがかかっているのかもしれません。でも、今回行ってみた蜀漢は、マジ辛かったです。

場所は、心斎橋で大阪メトロ心斎橋駅から歩いて3分ぐらいなので、買い物や観光で来た時にでもチャレンジしてみてください。グルメコレクションセーナビルの5階です。ビルの正面から入れるかな?と行ってみたら、看板に矢印がついていて、角を曲がったところにエレベータがあって5階に上がります。

お店の入り口は、中華料理っぽくっていいですね。

3色鍋、2色鍋、九宮格火鍋

まず、どの鍋にするか決めます。今回は3色鍋にしました。辛さは3段階あって、中辛にしました。

具材はセルフ

火鍋の具について、まずお肉に関しては、その場で注文しますが、それ以外は、自分で取りに行くセルフサービスです。そう言われれば、ゲイランで食べたときの火鍋料理も、食べたい具材が書いた伝票に、自分で鉛筆でチェックをつけて、注文する方式でした。本場はそういうシステムなのかもしれないです。

具材は、こんな感じで冷蔵されたショーケースに置かれていて、自分で持っていきます。トレイが色分けされていて、回転寿司の皿のように値段が色で決まっています。

せんまいとか色々ホルモンがあるところが大阪人には嬉しいです。海鮮もありますし、野菜も選べます。

つけダレもセルフでカスタマイズ

具を火鍋で煮た後に、トッピングするつけダレと薬味もセルフです。すごい薬味の種類なので、色々カスタマイズできます。

牛肉も羊肉も綺麗です。

鍋が茹だったところです。

すごく辛かったです。中辛にしておいて良かったです。激辛にしていたら死んでいたかも。

団体で行った方がいいよ

写真のように、具材がかなり大きくて量が多いです。今回は、二人で行きましたが、四人ぐらいで行った方がいろんな具材が食べてもっと楽しめると思います。今度行く時は、団体で行ってみたいです。

大阪市中央区心斎橋筋1−5−7

TEL 06-6575-7112

月〜金、祝前日17時から午前3時

土日祝日 11時から午前3時

予算は飲み物込みで5千円弱

四川伝統火鍋 蜀漢 心斎橋店中国鍋・火鍋 / 心斎橋駅長堀橋駅四ツ橋駅
夜総合点★★★★☆ 4.0

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