堀江貴文氏(ホリエモン)が東大文1不合格。株式投資やっぱり大事

ちょっと古い話になりますが、ホリエモンこと堀江貴文氏が、AbemaTV「ドラゴン堀江」という番組で、若手芸人と一緒に東大合格に向けて受験勉強しましたが、ご存知の通り、ホリエモン以下全員不合格になりました。

ホリエモンは東大に合格歴がある

ホリエモンの学歴は、久留米大学附設高校卒東京大学文学部中退です。おそらく、文学部ということは、東京大学の文科三類に入学したのだと推測されます。文科三類は東大の中で一番合格しやすい科類です。今回ホリエモンが受けたのは、文系で最も競争が激しい文科一類です。

ホリエモンは当時、頭が良かったはず

文3とはいえ、元々、九州の超進学校の久留米大学附設高校に行っていたわけですから、他に受験した芸人はともかく、ホリエモンの地頭は半端ないことは間違いありません。

また、ホリエモンは1972年生まれです。つまり第2次ベビーブーマーの時代です。当時の受験戦争と今の子供の数が少ない受験競争とは比べものになりません。大阪大学や一橋大学に当時入っていたような受験生が、今の東大に合格して入学しています。さらに今は、理系の学部や医学部が文系よりも圧倒的に人気なので、文系なら容易く合格できそうです。

やはり、年には勝てない

じゃあ、高望みせずに文1ではなくて、文3を狙っていたら合格していたのかと言われれば、おそらくそれでも不合格だっただろうと思います。

このニュースで私が衝撃を受けたのは、ホリエモンほどのアクティブに活躍している聡明な人でも、40代になったら現役の受験生未満にまで、脳が衰えているということです。

いや、受験勉強だけが頭の良さではないという意見もありますが、受験勉強で評価されているのは、運動で言うところの瞬発力とか短距離ダッシュ、握力とかそういう基礎体力なのです。だから、経験とか貫禄とか人格とかそういうポイントでごまかすことができない脳の能力なのです。

どんな有能な人でもボケる

かつて、私の職場で、50歳台の人で極めて有能な上司がいました。仕事の判断も適確で信頼できる上司だったんですが、現場のことを相談したり、実際に上司が私の代わりにやってみたりすると、ピンボケなことばかりでした。

何が言いたいかと言うと、現場の仕事というのは、受験勉強の学力に似ていて、ごまかしが効かないと言うことです。

そういえば、この前、引退したイチローもそうなのかもしれません。あれほどの天才打者だったのに、引退する直前の成績は全くダメでした。

ホリエモンの挑戦したことは、40歳後半になって、大リーグに挑戦するようなものです。

現場の仕事から株式投資へ

ホリエモンですら40代で現場の仕事で競争すると18〜20歳ぐらいの子に負けてしまいます。

もし、みなさんが40歳にさしかかっているようだったら、急いで現場の仕事で収入を得るスタイルから、ホリエモンのように投資で収入を得るほうへスイッチしていかなればなりません。

現場で稼いだお金を節約して、株式投資に回すのです。

そうしないと、若い競争相手にあっという間に喰われてしまいます。

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