グーグル(GOOG)AIが予測するコロナウィルス新規感染者数

こんばんは、チャイです。グーグル(GOOG)のAIが将棋や囲碁でプロ棋士と対局して勝ってしまい、もうゲームでは人間とは勝負しませんと宣言してから、数年が経ちました。人間とゲームで勝負しなくなったのは、ゲームだったら人間に勝つのは分かったから、他の分野で人間の役に立つことにAIを活用しますという宣言だったのかもしれません。

目立たないように・・・

しかし、私が勘繰っている別の理由として、AIが人間に勝負して、最も簡単に圧勝してしまうと、グーグルの親会社であるアルファベット(GOOG)がAIで人間を支配してしまう恐怖心を人々に与えてしまって、アルファベットという企業への敵対心が生まれることを恐れためではないかと私は勘繰ってしまいます。

アルファベットが支配する世界

アルファベットは、なるべく目立たないようにして、人類を支配しようと思っているのかもしれません。

現実的に、グーグルの検索で引っかからないものは、インターネット上では無かったことになってしまっています。グーグルの匙加減で、ネットから干してしまうことができるのです。それって、イデオロギーは異なりますが、中国共産党政府がインターネットを検閲してフィルターをかけているのとあまり変わらない行為かもしれないです。

グーグルの新型コロナ予測サイト

神のような存在であるグーグルのAIが予測した新型コロナウィルスの新規陽性者の数の予測数が調べられるサイトがあります。

https://datastudio.google.com/u/0/reporting/8224d512-a76e-4d38-91c1-935ba119eb8f/page/ncZpB

この予測値では、死亡者数や新規陽性者数など、過去のデータとこれから28日後のデータまで調べることができます。どういう情報が入力されて、どういうアルゴリズムが働いているのか私には分かりませんが、今後28日後まで新規陽性者は増え続けていくようです。

下手な占い師に勝てるか?

こういう風邪ウィルスは、冬場は感染者が増えていくのは当然と言えば当然です。感染者が増えていくことを私は気にしているわけではなくて、このグーグルのAIがどのくらい正確なのかが大変興味があります。下手な占い師よりもよく当たるのではないかと思っているのです。

4週間後までの予測値

カーナビの目的地の所要時間と同じで、月日が経つとともに、過去のデータを追加して、予測値に修正をかけていくので、明日になってみたら、予測値が変わっているかもしれません。

とりあえず、どのくらい正確なのか、今の時点の1週間後、2週間後、3週間後、4週間後の新規陽性者の数を記録しておきたいと思います。そしてその日がやってきたら、どのくらい予測が正確だったかを答え合わせしてみます。ぴったりだったら、グーグル占い、信じるよ。

4週間後3,234人

12月16日現在、2020年12月13日までのデータが入力されています。

12月15日の新規陽性者数は、2,431人でした。

グーグルのAIが予測した12月15日の新規陽性者数は、2,268人でした。

週末や祝日を予測日に設定するとずれが大きくなるので、平日かつ営業日で未来を予測することにしましょう。

1週間後 12月23日(水) 2,301人

2週間後 12月28日(月) 2,507人

3週間後 1月4日(月) 2,918人

4週間後 1月8日(金) 3,234人

そんなに増加しないみたい

とりあえず、4週間後には、全国で800人ぐらい新規陽性患者が増えているはずです。

右肩上がりなので、爆発的に増えるのかと思いきや、それほど増えていないですね。やっぱり、日本では新型コロナウィルスはあまり流行しないのかもしれませんね。

グーグルAIの予測通りになったら、GOOG株のこと信じてホールド続けます。

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