アルファベット GOOG

グーグルの親会社です。2015年にグーグルから名称がアルファベットに変わりました。

グーグルとの出会い

みなさんもグーグルは検索でお世話になっていると思います。もともと、グーグルという会社は、1996年にスタンフォード大学の大学院性のラリー・ペイジセルゲイ・プリンがおこなった、ウェブサイト同士の関連を分析することで検索結果を決定する研究プロジェクトから始まっています。彼ら2人が、グーグルの創業者で、1998年にこの検索エンジンを用いた会社を設立しており、今もアルファベット株を保有しています。

私とグーグルとの出会いは、2001年のことでした。それまで、Yahooで検索していましたが、先輩から、「これからはグーグル検索だよ。」と言われて使い方を指導していただいたのが始まりです。検索結果に検索時間が表示されたり、どういうアルゴリズムなのか検索結果に優先順位がつけられたりするのが大変新鮮でした。

その後、GmailGoogleマップGoogle翻訳写真ストレージなど、さまざまなサービスを展開しています。ネットをしているみなさんの中で、グーグルのサービスを全く使っていない人はいないと思います。とくにGoogleマップは、街で目的のお店にたどり着くための必需品にもなっていますしネ。

YouTube

YouTube大好きです。テレビは偏向報道が激しいし、どうでもいいようなスキャンダルをどの局も朝から晩まで騒いでいて、テレビをずっと見ていたらバカになりそうです。テレビで本音が全く言えない空気が、今の日本社会の閉塞感を反映しているようにも思います。クライマックスになると、CMに入って、CMが終わったら、さっきの内容を巻き戻して放送したりして、1時間の番組でも正味30分ぐらいしか内容がありません。YouTubeも公開するための基準がありますが、ずっと開放的な空気だし、途中で早送りで飛ばせるし、テレビよりも密度が濃いです。テレビで干された芸能人でも出演できるし、テレビで全く売れていない歌手でも自分一人で自分の歌を公開したりもできます。

これまでの人生を振り返ってみて、自分がそれなりに成功して稼げるようになったのは、タイミングが良かっただけなのかな?とおもうんですよ。とても才能のある歌手や作家が素晴らしい作品をつくったとしても、タイミングが悪くて売れなくて埋もれてしまっていた人やその人の作品って、私たちが知らないだけで本当に沢山あるとおもんですよ。YouTubeKindleならそういう人でも作品を残せますし、今のネットの世界って素晴らしいと思います。

アンドロイド

スマホのOSは、iPhoneで使われているiOSとグーグルが開発したAndroidが市場の大部分を占めています。Androidは将来、家電やゲーム機にも搭載される予定であり、なんかMacのMacOSとマイクロソフトのウィンドウズとの関係に似ていますね。

AI怖い

グーグルのAIがついに囲碁の世界チャンピオンに勝ってしまいました。私が子供の時は、ゲームセンターの将棋ゲームで、私でもコンピュータに勝つことができました。1990年代に入ると、チェスの世界チャンピオンがIBMのコンピュータに完敗しました。当時は、取った駒を盤上に打てる将棋はまだまだ大丈夫、囲碁はさらに複雑だから大丈夫と言われていました。それが、数年前からプロ棋士がコンピュータに負けるようになりました。それでも囲碁は当分大丈夫だと言われていたのに、あっという間の2017年に囲碁も負けてしまいました。

もう、グーグルはゲームで人間と対戦しないと表明しています。この後は、医療分野に進出するとのことです。診断や検査にAIを役立てるということだと思いますが、医者や検査技師の仕事もAIに脅かされるでしょうね。そう考えると、一般事務職の人間は間違いなく、グーグルの開発したAIに職を奪われるでしょう。

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