アルファベット(GOOG)がオラクル(ORCL)に裁判勝利、市場最高値を更新中!

こんばんは、チャイです。年度始めで、訳のわからん役職がついたり、役職の引き継ぎで、大忙しのあなた!共に頑張りましょう!私も目が回りそうです。こんな時に、引っ越しするんじゃなかったです。引っ越しすると、転出届を出しに行って、転入届を出しに行って、警察に行って免許証の書き換え、銀行に行って住所変更、郵便局に行って転送届け、ネット銀行やネット証券の住所変更、クレジットカードの住所変更など、一気にやらなければなりません。当然、職場にも転居届を出さないと、住居手当の金額が変わってくるので損をすることもあります。えらい忙しかったです。

Google vs オラクル

ところで、ちょっと古い話になりますが、2021年4月5日の報道によると、アルファベット(GOOG)の子会社Googleが、オラクル(ORCL)のプログラム言語「Java」のコードを、アンドロイドの開発に際して、勝手に組み込んだということで、2010年からオラクルに著作権侵害で裁判を起こされていました。

Google逆転勝訴

連邦高裁では、オラクル側の主張が通り、Googleが負けた格好になりました。しかし、Google側は上告して、連邦最高裁では、判事の6対2でGoogleに軍配が上がり、80億ドルに及ぶ損害賠償請求をGoogleは支払うことから免れました。

しかも、オラクルのJavaコードに著作権を認めれば、今後の開発に余地が狭まり公共の利益に反すると最高裁判事は説明しています。ということは、今後もJavaコードを開発に使用しても、オラクルから著作権を請求されることはないということですから、オラクルにとっては、今後の利益も損なう判決と言えます。

アルファベット(GOOG)の株主にとっては、80億ドル以上資金が浮いたわけですから、シメシメという気分です。

一方、オラクル(ORCL)の株主にとっては、悪夢のような逆転判決ですが、ORCLの株価の下落は限定的でした。

GOOG過去最高値更新中

現在、GOOGの株価は、過去最高値を更新しています。

私がGOOG株を長期保有し始めたのは、3年半前からです。その時の株価は、1,000ドル未満でした。現在が2,266ドルですから、3年半で2倍以上に上がっています。年間リターンは、+35%以上になります。

ダブルバガー

忙しくて気がつきませんでしたが、4月に入ってからのGOOGの急上昇で、私の保有するGOOG株のリターンも、+100%以上のリターンとなり、時価評価額が、途中で買い増しした資金も加えた全ての元金の2倍になっています。

これで、ダブルバガー(2倍株)は、アップル(AAPL)アマゾン(AMZN)アドビ(ADBE)に続いて、GOOGで4銘柄になりました。ちなみにAAPLは、トリプルバガー(3倍株)になっています。

ダメ!売ったらダメ!絶対!

途中、アルファベット(GOOG)は、他のハイテク銘柄に比べると、ペースが遅いので、正直ヤキモキしていたんですよ。買い増しをしつこく続けてきた甲斐がありました。

やっぱり、売ったら負けです!

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