アルファベット(GOOG、GOOGL)絶好調!

アメリカとイランとの軍事緊張で2020年1月3日(金)のアメリカ株式市場は大荒れでした。週明けの1月4日(月)は序盤は下げていましたが、次第に買い戻され、プラス圏内で取引が終了しています。そんな中、大型ハイテク株のアルファベット(GOOG、GOOGL)は、1月6日(月)の取引で、+2.47%も上昇しました。

投資判断の引き上げ

ピボタルリサーチのアナリストであるマイケルレビン氏が、投資判断をホールドから買いに引き上げ、アルファベットの目標株価も、1,445ドルから1,650ドルへ引き上げました。また、アルファベットの新しいCEOにピチャイ氏が就任したことにより、これまで社内に留保されていた資金が、自社株買いや配当金を通して、株主へより多く還元されると予想されています。

GOOG(L)完全復活

確かに、これまでのアルファベットは、株主への還元が不十分であると指摘されてきました。それでも株価はどんどん上がってきていたんですが、この1年ぐらいは、GAFAに対する風当たりの強さから1,000〜1,250ドルあたりでウロウロしていました。しかし、年末にかけて、一気に株価は上昇し、過去最高値を更新して、1,400ドル弱になっています。

EPSも右肩上がり

GOOG(L)の株価は最高値を更新しており、PERも現在29.9倍です。でも、GOOGが私たちの生活にこんなに浸透していることを考えると、このまましぼんでいくとは考えられないですし、まだこれからも人工知能や自動運転、スマホ、Youtubeなどのエンターテイメントなどは、伸びしろ十分ですし、割高だとは思いません。

EPSは、2014年20.15ドル、2015年23.12ドル、2016年28.32ドル、2017年32.45ドル、2018年44.22ドル、2019年46.48ドル(予想)というふうに、右肩上がりで利益が増えていっています。

仕事を奪われそうならGOOG買え!

むしろ、将来的に、GOOG(L)に人間の仕事を奪われてしまうのではないかということのほうが心配なくらいです。もし、自分の今やっている仕事がGOOG(L)に奪われてしまうのではないかと恐れているのなら、失業保険のために、GOOG(L)株を今からでも遅くないから、長期保有したほうが良いです。

私の仕事は、しばらくは、GOOG(L)のおかげでラクになったなあと笑っていられると思いますが、引退する頃には、随分GOOG(L)におきかわってしまっていると思います。だから、GOOG(L)株をせっせと買い増ししているんですよ。

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