アルファベットの時価総額1兆ドル越え!だから言ったのに!

2020年1月16日のアメリカ株式市場は、またもや3指数ともに過去最高値を更新しました。ほとんどの銘柄が上昇するなか、アルファベット(GOOG、GOOGL)の株価も上昇し、ついに時価総額1兆ドルを越えました。

AAPLとMSFTも1兆ドル以上

これまで、アメリカの企業で1兆ドルを越えていたのは、アップル(AAPL)マイクロソフト(MSFT)の2社だけでした。アマゾン(AMZN)も一時1兆ドルを越えていましたが、現在は9,300億ドルで、1兆ドルを割り込んでいます。

アルファベットは生活必需品

今思えば、GAFA銘柄で、アルファベット(GOOG、GOOGL)は、株主にあまり還元しないで、内部留保が多すぎると言われてきましたが、CEOがサンダー・ピチャイ氏に代わり、方針が転換されるのではと期待感が高まっています。

そんなこととは関係なしに、アルファベットの事業は、YouTubeやグーグル検索、WEB広告事業、AI、アンドロイドスマホ、地図サービスなど、私たちの生活から切り離せないほど浸透してしまっています。マクドナルドやコーラ飲まなくても他の商品でまかなえますが、アルファベットを切ることは事実上不可能です。当然、株価は右肩上がりに上がっていくはずです。

まだチャンスはある!

GOOGの株価は、すでに1,451ドルまで上がってしまいました。少し前までは、1,000〜1,200ドルあたりをウロウロしていたのですが・・・。

ここでしっかり買い増しした投資家は私と同じように報われています。

同じようなシチュエーション、他のハイテク銘柄でまだありますよ。

そうです。アマゾン(AMZN)です。1,800ドルあたりをウロウロした状態がここしばらく続いています。ここでしっかり買い増しすべきです。

私は、AMZNが低迷しているこの1年ちょっとの間に300万円近く買い増しをしました。

安くて売る、高値で買うという取引から卒業しましょう。

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投資の参考になりますよ!

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