東京都がGo To トラベルキャンペーンに追加、都民でない人はすぐ旅行しろ!

こんばんは、チャイです。赤羽国土交通大臣は、東京都発着の旅行に関して、「Go To トラベル」キャンペーンに追加することを2020年9月11日の分科会に諮ると述べました。

東京いじめの「Go To トラベル」キャンペーン

「Go To トラベル」キャンペーンは、7月22日から開始していますが、東京都の新型コロナウィルス患者が他の道府県に比べて多いことから、小池都知事が懸念を示し、政府は東京都発着の旅行だけキャンペーンから除外することを決めました。

旅行ホテル業界は、だいたい2ヶ月ぐらいしか運転資金がないため、それ以上の自粛が続くと、とても持ち堪えられないということで、「Go To トラベル」キャンペーンが7月22日から急いで開始された経緯があります。

東京都だけ外されたのは、グダグダ言っている小池都知事と政府が仲悪いので、意図的にいじめてやろうということで外されたのではないかと言われています。

もしそうだとしたら、東京都のホテルや飲食店、交通会社は、変な政争に巻き込まれて、たまったもんじゃないです!

あっという間に締め切られるよ

東京都が追加されるのは10月1日からになる予定です。そもそも観光業界の売り上げの7割が東京発着らしいです。そうなると、7月22日から9月末までのキャンペーンの効果は3割程度の効果しかなかったということになります。

ちなみにGo To トラベルの予算は、約1.1兆円で、単純計算すると、国民一人あたり1泊分しか割り当てがないそうです。したがって、いっぱい東京人が旅行すると、あっという間に予算を使い果たしてしまいます。

35%割引

旅行代金が半額になるというテレビの報道がありましたが、実際には35%割引です。

同じ人が何回旅行に行っても申請できて、毎回35%割引になります。

実は、私はここぞとばかり、旅行に行きまくっていました。多分、15万円ぐらい割引されたと思います。

当然のことながら、10月1日から経済力のある東京人が旅行に行き始めると、あっという間に予算を使い切ってしまうこと確実です。

ですから、他の道府県の皆さんは、ビビってばかりしていないで、どんどん旅行に行って恩恵にあずかるべきです。

田舎の人はテレビを信じてビビっている

それが、不思議なことに、旅行業界や飲食業界と無縁の田舎の県の人に直接尋ねてみると、東京都が「Go Toトラベル」すると、また感染が拡大するというネガティブなことばかり言っていて、ちっとも明るい発想にならないようです。

しかし、世の中、逆張りこそリターンです。みんながビビっている時に買い増すからこそ大きなリターンが得られるのです。

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