地球温暖化は事実

こんばんは、チャイです。今年の残暑厳しかったです。例年よりも暑かったように思いませんか?でも、子供の時は、暑さなんてヘッチャラだったのかもしれませんし、自分が歳をとったので暑さが堪えるようになったのかもしれません。

雪国の人は・・・

滋賀県の湖北や福井県など、雪の降る地域の人に聞くと、昔に比べて雪が減ったと必ず言われます。みんなそういうんだから、確かに地球は温暖化しているような気もします。でも、世の中、地球は温暖化していないという人もいます。

実際のところ、昔の気温と比べて、今はどうなんでしょう?

バラツキが多い

温度を比べてみようと思っても、これがなかなか難しいです。同じ何月何日で昔と今を比べればすぐわかるように思っていました。しかし、これが難しいです。なぜなら、晴れた日と雨の日だと気温が全然違うんです。

しかも、常に右肩あがりだったらすぐわかるんですが、年によって上がったり下がったりしているので良くわかりません。

自分で調べてもこりゃダメだということがすぐわかり、気象庁がまとめてくれたグラフを切り抜いて持ってきました。

大阪

これが1880年から2020年までの我が大阪の最低気温、平均気温、最高気温の年平均です。右肩上がりのグラフになり、100年あたり2.0度の上昇です。最低気温に至っては、100年あたり2.8度の上昇です。

そう言われてみると、冬の寒い日に小学校のグランドの水たまりが凍っていたりしたけれど、大人になってから水たまりが凍っているのを見かけなくなりました。

東京も似たようなグラフで、2.5度/100年です。

宮古島

でも、大都市だとエアコンや自動車の排熱などのヒートアイランド現象が起こっているのかもしれません。

海に囲まれていて、都市化と関係なさそうな宮古島のグラフを見たところ、1.5度/100年の上昇でした。

大阪や東京に比べると、マシですが、やはり少し気温は上がっています。

彦根、秋田

人口が少なくて、どちらかと言えば右肩下がりの雪国、彦根と秋田の気温も1.4~1.5度/100年上昇しています。

世界では

日本だけかもしれないので、世界地図も載っていました。やはり、ほとんどの地域の気温が上昇しています。

円安トレンドに似てる

気温が上昇した原因が二酸化炭素が増えたからなのかどうなのかは私にはわかりかねます。地球自体が温度が上昇するトレンドに入っているからなのかもしれないです。自信はないですが。

また、気温が100年で2度弱上昇することが悪いことなのかも私にはわからないです。もともと暑い国の人は大変かもしれないですが、雪国の人は雪がなくなってラクになったと言っている人も多いですし、メリットデメリットあります。

今の円安トレンドみたいなものですかね。得した人もいれば、損した人もいます。

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しかし、この100年で地球規模の気温が上昇トレンドにあることは事実です。