藤井厳喜氏の新大統領は世界をこう変える! 激動の2020-2024の感想

こんばんは、チャイです。アメリカ大統領選挙の後、2020年11月7日にLive放送された国際政治学者の藤井厳喜氏の有料コンテンツ、”新大統領”は世界をこう変える! 激動の「2020-2024」解説Liveを視聴してみた感想を述べてみたいと思います。

保守思想の国際政治学者

藤井厳喜氏は、保守思想の国際政治学者で、早稲田大学を卒業後、ハーバード大学で博士課程を修了されています。明治大学や千葉商科大学で教員を勤めたことがあるようですが、政治学者と正式に言える経歴の人物なのかどうなのかはっきりわかりません。参院や衆院の比例代表で立候補もされておられますが落選されたようです。

値段が税込で3,278円とお手頃だし、政治思想が私と似通っているので、興味があって視聴してみました。

信じがたい不正選挙

藤井氏が当選確実を予想していたトランプ氏が落選した時期が、放送のタイミングだったので、不正選挙の話が3分の1ぐらいでした。

バイデンと印刷された大量の票が開票所に運び込まれたとか、共和党の選挙立会人が追い出されて集計されていたとか、集計ソフトが細工されていたとか、本当にそんな大掛かりな不正がまかり通るのかと、にわかに信じがたいようにも思えました。いくらなんでもそこまでめちゃくちゃなことってあるのかな?と思いました。

思い当たる節もある

オハイオ州で勝った候補者は、大統領選挙に勝つ確率が極めて高いと聞いていましたし、そこでトランプ氏が勝利して、激戦区のフロリダ州でも勝利したので、日本時間のお昼の段階では、トランプ勝利だと私も思いました。

夜になると、その他の激戦区でのバイデン票が急に増えて、翌日起きてみたら僅差になっていたので、不自然と言えば不自然です。多くの州が、僅差でバイデン氏が勝ったというのも不自然です。そんなにたくさんの州で勝ったのなら、それぞれの州内で票数が圧倒しているはずです。

最初の頃は郵便票は早めに集計されているので、郵便票の得票の多いバイデン氏が序盤リードして、後半、トランプ氏が追い上げるという話だったのに、いつの間にやら、郵便票が後から開票されているという話に変わっていたのも不自然な気もします。

藤井氏の陰謀論については、開票日初日の出来事を振り返ってみると、心当たりのある箇所もあるので、私には完全否定することもできません。

でも、いくらなんでも、そんなあからさまな不正ってあるのかな?

郵便投票は良くない

郵便投票の問題点は、本人が実際に投票したのかどうかを確認できないことです。投票用紙と封筒にサインしているから本人が投票したとは言えません。例えば、全てサインした書類を一式、誰かに預けて、どちらの候補に投票するかを誰かに一任することはできます。

私もやったことがある

実際、私もある組織の役員を決める選挙で、グループ全員の投票用紙を集めて、同じ候補者に投票して、郵送したことがあります。

そういうやり方の組織票はダメです、という規則はなかったので、選挙違反ではありませんが、郵便投票ではこういうことが簡単にできてしまいます。

投票の秘密が担保できない

日本の選挙制度みたいに、郵送してきた葉書を持参して、投票所に行って、本人確認して、みんなが見ているところで、投票箱に一票投じるのなら、不正は起こりにくいです。

投票する前に誰かに、この候補者に入れて!と言われても、うん、わかった!と言いながら、別の候補者に投票してもバレません。

でも、郵便投票だと、封筒を閉じる前に、誰に投票したかを他人に確認されてしまいます。ガッチリした組織のメンバーに所属していると、上司に言われて、封筒に入れる前に必ず見せろと言われるかもしれません。

トランプ氏が、郵便投票は不正が起こりやすいので反対したのは、単純に自分に有利にしようと思って発言していたのかもしれませんが、実際に不正は起こりやすいと思います。日本の選挙では絶対に郵便投票はするべきでないと思います。

調査することは大事

藤井氏の言っていることは、とんでもない陰謀論なのかどうなのか、今後の訴訟の行方を見守るしかありません。トランプ氏が訴訟を取り下げてうやむやにしたら、後世に、あれは陰謀だ!と唱える人が後を絶たなくなるでしょう。調べても全くシロであれば、すっきりしますし、ちゃんと決着をつけてもらいたいものです。

集計が遅すぎる

日本の選挙だったら、1日もあれば全部集計が終わるのに、アメリカの選挙はなんで何日も集計に時間がかかるのでしょう?人口は3倍近くいるとは言え、その分、事務員を増やせば良いわけですから、日本よりも少人数で集計している可能性が高いです。少人数で集計していると不正が起こりやすいと思います。

自分の運命を他人に任せるな

今回の藤井厳喜氏の放送で、一番良かった話が、台湾のゲストスピーカーとの対談でした。日本人はアメリカに依存しているからどちらが大統領になるのかで一喜一憂しないといけない、台湾はどちらが大統領になっても自国を守る覚悟ができているから気にしないという内容でした。

確かに、私は間違えていました。バイデン氏が大統領になったら、日本の安全保障や国益はどうなるんだ?なんて悲観していましたが、それは日本人が自立できていない証拠です。

会社が倒産したらどうなるんだ?と言っているオッサンと一緒です。本人がしっかりしていたら、会社が倒産しても、もっと良い条件で転職できるはずです。

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