アトランタ地区連銀の4−6月期のGDP予想は-2.1%、リセッションかも?

こんばんは、チャイです。2022年7月4日付の東洋経済オンラインの記事を見ていたら、現地時間7月1日付で、米国アトランタ地区連銀が出した4−6月期のGDP予想は-2.1%で、2期連続のGDPマイナス成長とのことで、もしこれが予想通りであれば、米国経済はリセッション入りしたということになります。

NEBR

厳密には、米国の景気判定は、NEBR(全米経済研究所)が決定するらしいのですが、GDP2期マイナスであれば、リセッションと宣言される可能性が濃厚になってきました。NEBRが宣言するのは、ずいぶん先のことになると思いますが。

右肩上がりを忘れるな

じゃあ、「今後の株式投資はどうしますか?」と聞かれたら、私なら「これから買い増しします」と答えたいです。

だって、米国株は長期的には右肩上がりなんでしょ?

だったら、リセッションでみんな弱気になっている時こそ、バーゲンセールだと思うんですよ。

40%下がっている大型株を探せ

円安だし、いつ、リセッションを脱してくれるのかわからないから、今現在、しっかり下落していて、ワイドモートな企業の銘柄を買いたいです。2割ぐらい円安になっているから、円高に戻った時のことを考えて、2割以上、欲を言えば、最高値から4割ぐらい下落している銘柄を買いたいです。それも絶対王者のような大型株が安心。

反転?

実は密かに思っているんですが、最悪期は脱したのかな?と思っています。これまで、株価は上下しながら、切り下がってきたけれど、6月30日につけた底値は、6月16日の底値に比べると高値で反発しています。そろそろ反転しているように見えます。

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今年はどんどん買う

今年は仕込みの年と考えて、どんどん買い増し頑張ります。