FOMC政策決定、雇用統計、中国PMI、米国株決算報告など重要なイベントが目白押しの1週間

先週金曜日に、一気に250万円分、米国株を買い増ししました。

実は、今週は重要なイベントが沢山控えています。週初めは様子見で推移するとは思いますが、後半はそのイベントの行方で、買い増しした銘柄が、とんでもない値動きをするかもしれません。

1月30日(水)FOMCの政策決定発表

水曜日午後(日本時間で木曜日未明)に、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定が発表されます。利上げが発表される可能性はないですが、今後の利上げのペースがどうなるのか、パウエルFRB議長の発言に要注意です。

2月1日(金)1月の雇用統計発表

金曜日の1月雇用統計の発表に関しては、おそらく大きな変動はなく、前月比16万人の雇用増、失業率は3.9%で横ばいと予想されています。サプライズはないと思いますが、そういうときにサプライズがあると、株価は大きく動きます。

中国やEUの統計

1月31日(木)には、1月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が発表されます。景気減速が明らかになれば、まず、日本株が下がり、周辺のアジア株も下がり、夜からの米国株の値動きにも影響を与えるかもしれません。

ユーロ圏域内総生産も31日(木)に発表されます。

決算報告いっぱい

私の保有銘柄の大半が今週に決算報告を迎えます。

1月29日(火) アップル(AAPL)、ロッキード・マーチン(LMT)

1月30日(水) ビザ(V)、ボーイング(BA)

1月31日(木) アマゾン・ドットコム(AMZN)、ノースロップ・グラマン(NOC)、レイセオン(RTN)

の合計7銘柄です。

この中で、注目なのが、アップル(AAPL)ビザ(V)アマゾン(AMZN)でしょう。

アップルはすでに、売上高に関して下方修正を発表しており、株価に織り込み済みだと思いますが、それでも決算報告の内容によっては底抜けするおそれもあります。

アマゾンは、年末商戦でどれだけ売り上げが伸びているのかが注目です。年末にネット販売売り上げが過去最高であったことが報告されており、アマゾンの決算報告がそれを証明するものであれば、これまで下がっていた株価が次第に回復していくものと思われます。それが期待どおりでなければ、また株価は大きく下がるでしょう。

ビザも、電子決済がどれだけ伸びたかによって、決算報告のポジティブサプライズにつながります。ビザの決算報告の内容が悪ければ、ネット販売の成長も鈍化していくでしょうね。

今週の内容によっては、私の資産も大きく動くと思います。

ハラハラドキドキの1週間ですが、だから株式投資は、やめられません。