Fitbit Sense使用レビュー かなりいい!

おはようございます、チャイです。Apple Watch Series 6が発売されましたが、アップルファンの私は今回も購入を見送りました。いつか腕時計をApple Watchに切り替えたいと考えているのですが、まだApple Watchは充分なスペックを満たしていないという判断で見送っています。

バッテリーの持ちが悪い

Apple Watchの問題点は、バッテリーが丸一日以上持たないことです。

もう一個の欠点であった常時画面表示は、設定によってSeries 5から実現しました。誰かと面談している時に、チラッと腕時計を見て時間を知りたい時ってありませんか?これまでのApple Watchは大袈裟に腕を動かして液晶画面を自分側に向けないと、画面に時間が表示されませんでした。こんな大袈裟な感じで時計を見ていたら、相手に失礼です。

だから、それとなくチラ見したいんですよ。前回のSeries 5からできるようになりましたが、依然、バッテリーが丸一日持たないという問題は解決しておりませんでした。

今回のSeries 5から改善されるのかな?と思っていましたが、アップルの公式スペックでは、18時間となっています。

そうっと使うと丸1日

発売後の使用レビューによると、常時画面表示にしても、そうっと使っていたら、24時間バッテリーが持つという意見もありました。24時間ちょうどだと、やっぱりバッテリーの持ちが気になって仕方ありません。iPhoneのバッテリーも半分以下になると気になりませんか?私は気になってしまいます。

血中酸素濃度なんか知らなくてもいいから、バッテリーをなんとかして欲しいというのが正直なところです。

Fitbit Sense安い

というわけで、10月に発売された対抗機種であるFitbit SenseをAmazonで購入しました。価格は、36,355円です。Fitbitの中では最高機種ですが、値段は、Apple Watch Series 6の一番安いもの(42,800円)よりも安いです。Apple Watchは下取りがあるので、うまく下取りで値段がつけば、Fitbit Senseとの価格差はほとんどないと思います。

丸3日間は絶対もつ

Fitbit Senseの良いところは、バッテリーが長持ちです。公式サイトでは、なんと6日間動くと記載されています。しかも、Apple Watch同様、常時画面表示が設定可能です。私が使用したところ、常時画面表示で、そうっと使うと、だいたい丸3日間バッテリーが持ちます。これなら、2泊3日の出張で充電器を忘れてもなんとかなりそうです。

本体に付属していた充電ケーブルは出張先に持っていって、自宅ではサードパーティーの充電スタンドを使用することを考えています。とりあえず、アマゾンに注文しました。もうすぐ届きます。

サードパーティーや純正品でも様々なおしゃれバンドが出ています。液晶の時計の文字盤も色々設定で変更することができるので、Apple Watch同様に楽しむことができます。血中酸素濃度は測れませんが、歩数、階段上り下り、脈拍、睡眠時間と質、体温、リラックス度などが測定できます。心電図は日本ではまだ承認が下りていませんが、いずれは対応するものと思われます。

アルファベット(GOOGL)に買収された

Fitbitは、アルファベット(GOOGL)に買収されたので、アレクサが搭載されています。あまり、腕時計に話しかける事はないから、私はあまり使わないですが。

コンセプトがApple Watchと違う

もともと、Fitbitは、フィットネストラッカーを作っていた会社で、その延長線上で時計が搭載されたという流れで、Apple Watchは、腕時計にフィットネストラッカーの機能を搭載したという流れです。

すぐ充電できる

ベルトもシリコン製でつけ心地がよく、金属製ではないのでMacBookとこすれても、PCが傷つきません。軽いし、リューズもないし、腕が痛くないです。

防水がしっかりしているので、水泳や入浴の時も外す必要はありませんが、充電の関係上、お風呂に入る時だけは外して充電タイムにしています。1日20分ぐらい充電するだけで十分です。

Apple Watchじゃないよ

今のところ、大変気に入っています。みなさん、「Apple Watch買ったの?」と尋ねられるんですが、そんな時は、ここぞとばかり、Fitbit Senseの自慢をしています。

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