情弱なオッサンと東大出身の先輩が同じ金融リテラシーに衝撃走る!

こんばんは、チャイです。内輪ネタになってしまいますが、ジムに行った後のサウナでオッサン同士が話していた内容が衝撃だったので、ご紹介します。

生命保険自慢

私よりも年配なオッサン二人組がサウナの中で、生命保険の話をしていました。

オッサン1号がガンを患ったらしく、生命保険がおりたので、助かったみたいなことを言っていました。

米国株に投資されているみなさんならご存知だと思いますが、がん保険や入院保険に入るぐらいなら、そのお金を米国株投資に回したほうがリターンは大きいのはご存知のはずです。

そもそもガンになって得をしたということはあり得ないと思うんですよ。

当たり前ですが、ガンにならない方が絶対お得です。

ガンになって保険金がおりたって自慢されてもなあ。

オッサン2号も生命保険に入ることに同調していて、30年前に入った生命保険の積み立てが、合計160万円積み立てて、230万円満期になって返ってきたとのこと。

え!そんなにリターン低いの?

S&P500ETFなら、30年で、8倍ぐらいになっていますよ。

1,000万円ぐらい返ってきたというのなら自慢して欲しいです。

米国株投資家は少数派

ジムに来て、サウナに入ってという人だからそれなりに生活にはゆとりある人だと思うんですが、世間の金融リテラシーってそんなものなんでしょうね。

米国株に投資している人なんてごく少数の日本人で、S&P500ETFとかQQQとか言っている人は世間ではかなりの変人なんでしょう。

東大出身の先輩の発言

その1週間前にあったショッキングな出来事。

たまたまいろんな人が集まる仕事の打ち合わせがありました。

私が投資していることを知っている取引先の人曰く、

取引先「円安だからずいぶん儲かったでしょう」

私「いえいえ、株安ですから、円安が緩衝材になっただけで、やはり今年はマイナスですよ」

それを横で聞いていた私の先輩、彼は東大を卒業して極めて優秀な人物で、彼の部下には東大卒の人がいっぱいいるような人望もある人なのに、

その先輩「僕は投資していない、興味もないし、全く何にも投資していない」との衝撃の発言。

東大出身の先輩がサウナのオッサンと同じレベルの金融リテラシーとは驚きというか、世間一般ではそんなものなんでしょうね。

その先輩、なにかプロジェクトで損失が出るリスクが生じそうになると、責任とって自分の私財で埋め合わせるという発言をする人で、人間としては確かに立派な人なのですが、この人に付いて行って大丈夫なのかと心配になってしまいます。

この先輩に頼み事をされたら私はとても断れませんが、この先輩のマネはとても私にはできません。

日本の秩序

私が知っている東大出身の人にはこういうタイプの人が多いです。

日本の清貧で正直という社会秩序は東大卒の人が築いて守っているのではないかと思えてきます。

確かに尊敬に値するのですが、窮屈で息が詰まりそう。

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