ウィーン その2 フィグルミュラーのシュニッツェル

ウィーンに来たら、一回は食べておきたいのが、シュニッツェルです。

シュニッツェルとは、早い話、オーストリア版トンカツです。

フィグルミュラー Figlmüller

せっかく、伝統料理を食べるのなら、由緒正しきレストランに行った方が良いので、老舗のフィグルミュラーというレストランに行きました。

レストランは、2軒ありますが、2軒とも、リンク内(旧市街地)にあります。1905年創業なので、創業100年以上ですね。

本店に行ってみた

夕方に行ってみたら、2軒とも混んでいました。2軒とも歩いて行ける距離にあるので、現地に行ってどっちが混んでいるかみてから、入店しても良いと思います。どうせ待つなら、と思い、本店の方に行ってきました。本店に行くときは、写真のような路地へ入っていきます。

お店の入り口の方で立っていると、ウェイターさんがやってきて、地下の席へ案内してくれました。かなり、お店の中は広いようです。

着席してから、地上への階段の方にカメラを向けて撮った写真がこれです。

地下は、コンクリで固められていて、電波状態が悪かったです。

早速、トンカツ注文

どうも、豚だけでなく、子牛のトンカツ?もあります。トンではないので、カツレツといった方が良さそうです。お肉を平らに引き伸ばして、ころもを付けて、揚げてあります。シュニッツェルを注文して、15分ぐらいしたら、ウェイターさんが持ってきてくれました。お皿からはみ出るほど大きいです。

こういうオトナ喰いの料理好きです。レモンを絞って食べます。日本のトンカツに比べると、塩分控え目で、関西人からしても薄味な気もします。トンカツソースをかけたい気分に駆られますが、折角、海外で本場のシュニッツェルなんだから、本場の味つけを楽しみましょう。当然、完食です。というか、いつも残さず全部食べてしまいます。私は、勿体無い精神の典型的な日本人です。

サラダも注文しました。クルミとフルーツの味がアクセントのシンプルなお味です。

ビールを1杯注文して、予算は、32ユーロでした。

住所と営業時間の書いたネームカードを貼り付けておきます。

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