アメリカで新型コロナウィルスの抗体検査開始!

新型コロナウィルスの抗体を持っている人の割合が人口のどれぐらいいるのかを推定する調査がカリフォルニア州ロサンゼルスではじまりました。

イギリスでもやっている

イギリスでも同様の計画があります。

コロナウィルスに感染した人は、免疫反応が起こります。はじめにコロナウィルスに感染するとコロナウィルスに対するIgM抗体が作られ、2週間ぐらいすると、IgG抗体の濃度が血清中に上昇してきます。

人の血液を採取して、その血清をコロナウィルス抗体を検出するELISAキットに垂らすと、IgG抗体があるかないか、つまり、陽性か陰性か15分ぐらいするとわかります。キットは、国内でもクラボウが販売しています。

もし陽性だったら、すでに知らないうちに新型コロナウィルスに感染して、免疫がついているということなので、同じウィルスには感染しないよということになります。イギリスでは、免疫証明書みたいなものを発行して、感染しやすい職場などでも働ける許可証みたいなものを検討しているようです。

集団免疫ついたら経済再開

アメリカでは、まず1,000人ぐらいを対象に実施して、すでに感染して治ってしまっている人が何%ぐらいいるのかを調べます。もし、半分ぐらいすでに感染して治ってしまっていたら、集団免疫が働いて、感染が広がらなくなって、経済活動再開です。

結果次第で株価が急騰

この結果がどうなるのかは注目しておいた方が良いです。知らないうちにかかって治っている人がいっぱいいたということがわかれば、新型コロナ恐るに足らず、ということで、一気に経済活動再開が前倒しになるので、株価は一気に上昇していきます。逆に、もし、1%ぐらいしか感染していないという結果だったら、まだまだ自粛しないといけないというムードが続きます。

ホリエモン陰性!

私の予想では、意外とすでにかかってしまっている人が大多数だと思っているのですが、日本で最近、コロナ自粛に批判的なホリエモンこと堀江貴文氏が、自信満々で新型コロナウィルスにすでに感染していると思って、ユーチューブでこの検査をしてみたところ、なんと、陰性でした。

抗体検査の結果、ここ重要!

米国株投資家は、ぜひ抗体検査の結果に注目してください。

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投資の参考になりますよ!

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