10月の反省会 売り抜けは難しい

10月はアメリカ株式市場が大きく売られました。10月1日から10月末までで、資産を800万円以上失いました。どこか下がる前に予知して売りぬけることができたのでしょうか?10月を振り返ってみます。

10月のS&P500指数の動きを書き出しました。

10月1日(月) 0.36%上昇

10月2日(火) -0.04%下落

10月3日(水) 0.07%上昇

10月4日(木) -0.82%下落

10月5日(金) -0.55%下落

10月8日(月) -0.04%下落

10月9日(火) -0.14%下落

10月10日(水) -3.29%下落

10月11日(木) -2.06%下落

10月12日(金) 1.42%上昇

10月15日(月) -0.59%下落

10月16日(火) 2.15%上昇

10月17日(水) -0.03%下落

10月18日(木) -1.44%下落

10月19日(金) -0.04%下落

10月22日(月) -0.43%下落

10月23日(火) -0.55%下落

10月24日(水) -3.09%下落

10月25日(木) 1.86%上昇

10月26日(金) -1.73%下落

10月29日(月) -0.66%下落

10月30日(火) 1.57%上昇

10月31日(水) 1.09%上昇

ブログを振り返る

10月1日から10月6日までは、9月のリターンについて結果報告したり、個別銘柄をしたりして、特に、相場が下がってきていることには言及していませんでした。すでにジリジリ下がっていたのですが、気づいていなかったのでしょう。

10月7日(日)のブログでは、先週はかなり株価が下がったね。というコメントがあり、200万円も損しましたと書いています。

となると、10月8日(月)9日(火)も続落しているのだから、10月9日(火)の時点で売りぬけるという選択肢もあったはずです。しかし、個別銘柄の話をして、それほど続落していたことを気にしていなかったようです。多分、普段の変動の範囲内だと思っていたのでしょう。

10月10日(水)は急落して、そろそろ底が来ると思っていたようです。もう、売り抜けると言うタイミングは逸しています。

10月11日(木)は、さらに続落し、買い増しのタイミングをうかがうような発言を10月12日にしています。

10月12日(金)は、反発し、週明けの15日(月)は少し下げましたが、16日(火)には反発して、そろそろ峠は過ぎたのかな?と言う発言を17日(水)のブログでしています。

そのあと、17日(水)から24日(木)まで下がり続けました。

16日(火)で売り抜けると言う選択肢はありますが、すでにかなりの損切りになってしまっています。しかも、買い増そうと思っていたぐらいで、売ろうなんて思いもよらぬことです。

そのあとは、底を打って、乱高下しながら上っています。

売り抜けるなんて無理!

振り返ってみると、10月9日(火)が売り抜ける最後のチャンスだったのでしょう。日足チャートを見ると、10月9日までの下落は、変動幅の範囲内で、その後、あんなに急落するとは到底思えません。むしろ反発するのか?と言う印象でした。

強い株をホールドするしかない

結局、相場が急落したら、売らずにホールドするしか助かる道はありません。しかも、相場が戻った時に、すぐに回復するような強い銘柄を選んでしっかりしがみついているしかなさそうです。

 

10月9日(火)か、それ以前に売り抜けなければ、逃げ遅れる。

確かにトレンドラインを少し割っているような気もしますが、みなさん、売り抜けられますか?私の実力では無理です。

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