コロナショック後の決算発表近い。本当にGAFAMは大丈夫か?

アメリカ株式市場の上場企業の決算発表が今週から目白押しです。今回の決算はコロナショック後の企業にとって逆風の状態での業績が含まれているわけですから、これからのウィズコロナの時代に強い銘柄とそうではない銘柄がはっきりすると思います。

決算スケジュール

私の保有銘柄11個の決算発表の日時は以下のようです。

デルタ航空(DAL)7月14日7時

ロッキード・マーチン(LMT) 7月21日8時

アマゾン(AMZN) 7月23日16時

ビザ(V) 7月28日16時

レイセオン・テクノロジーズ(RTX) 7月28日

ボーイング(BA) 7月29日8時

ノースロップ・グラマン(NOC) 7月30日7時

アップル(AAPL) 7月30日16時

アルファベット(GOOG) 7月30日16時

マリオット・インターナショナル(MAR) 8月3日17時

アドビ(ADBE)6月11日に発表しました。

明日のDALに注目

今週は、銀行株の決算発表が多数控えていますが、私の保有銘柄の中では、明日取引前にデルタ航空(DAL)の決算があります。航空業界はコロナショックで一番打撃の大きかった業界ですから、決算に注目したいと思います。

来週はAMZNとLMT

来週23日には、アマゾン(AMZN)の決算があります。Eコマースで多数の従業員を募集したりコロナでも強気のAMZNですが、予想以上の決算を出すのか、それとも過去最高値を更新している株価に見合わない決算なのか大変気になるところです。

個人的には、ロッキード・マーチン(LMT)が気になります。防衛関連銘柄は、コロナでも強そうな気がするのですが、株価は最近あまり上がっていません。安値放置なのか何か具合が悪いのか興味があります。

決算すぎたら11月までおあずけ

月末は、アップル(AAPL)アルファベット(GOOG)の決算があり、それがすぎたら8月で買い材料が乏しくなり、大統領選挙も近づいてくるので、11月上旬まで株価がもたつくと予想しています。

いずれにしても、コロナショックでアメリカ企業の業績がホントのところどうなのか、ナスダック銘柄やGAFAMをはじめとした大型ハイテク企業はコロナでも強いのか明らかになると思います。

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