ディズニー株(DIS)が約4年ぶりに最高値更新!

2日間ほど発熱して寝込んでいました。どうもインフルエンザにかかったようでした。今年は春先までインフルエンザが蔓延しています。みなさんご注意を。

ブログを毎日更新しているって、並大抵の努力ではできないです。体調の悪い日もあるはずなのに、毎日ホットな情報を伝えるのは大変です。書き貯めしていたら情報がすぐ古くなってしまいます。だから毎日更新している人は、こつこつとブログを書いているのだと思います。私も自分のことを几帳面なほうだと思っているんですが、それでも毎日更新は無理です。

毎日更新しているのはすごい才能と努力の人です。

ディズニー(DIS)急騰!

先週金曜日のアメリカ株式市場は大幅上昇しましたが、その中でも急騰したのがウォルト・ディズニー(DIS)です。

なんと+11.54 %の上昇で、130.06ドル、過去最高値を更新しました。

ディズニー・プラスを発表

ディズニーは、傘下のスポーツ放送のESPNチャネルがネットフリックスなどに押されて低迷していました。今回新たな動画配信サービス「ディズニー・プラス」を発表、料金も月7ドルと価格設定も安いので、投資家に好感されました。

割安放置されていた

2015年の決算報告がさえず、その後、 DIS株は、90ドルから120ドルあたりを行ったり来たりしながら低迷していました。それまでは、株価が着実に右肩上がりだったので、DISはすごくもてはやされていたんですが、2015年の決算報告のあとに急落してからは、だれもDISのことを言わなくなりました。

その後も、4年近く低迷していました。たぶん割安放置されていたのではないかと思います。だって、ROEは20%ぐらいありますし、PERは18倍ぐらいで適正、EPSも着実に増加しています。

ミッキーはアメリカの象徴

私は、日本のディズニーランドには行ったことはありません。ミッキーマウスとか好きじゃないですし、東京ディズニーランド、料金が高すぎます。

ただ、アメリカのフロリダでディズニーランドのマジックキングダムに行ったことがあります。東京ディズニーランドは、数あるディズニーランドのテーマパークのうちのマジックキングダムだけを切り取ったものです。

ディズニーランドに初めて行ったときの印象は、アメリカ人のミッキーマウスに対する尊敬の念が半端ではないです。いわゆるアメリカ国民の象徴です。ミッキーマウスをどこかの外国のスパイが誘拐したら、戦争になるんじゃないかと思います。

マジックキングダムでのミッキーショー!かっこいい!!

だから、ミッキーを保有するディズニーは相当なアドバンテージがあります。しかもミッキーマウスは年を取りません。永遠にディズニーは稼ぐことができるのです。

売ったら負け!

こういう優良株はたとえ株価が下がっても売ってはいけないです。むしろ割安放置だった期間が長かったわけだから、どんどん積み立て買い増すべきです。

同じようなシチュエーションがスターバックス(SBUX)でもありました。

アメリカの優良企業の株を保有して、損をするのは難しいです。損をするときは、あなたの心が弱っていて売ってしまうからです。