新型コロナウィルス感染者減少!そろそろ株買いどき

2020年4月5日、ついにニューヨーク州の新型コロナウィルス肺炎の新規感染者数と死者数が減少に転じました。これまで新規感染者数は1万人越えでしたが、8,327人にとどまり、死者も前日の630人から594人に減少しています。

中国の減少は本当だった?

すでに、あれほど猛威をふるっていたスペインとイタリアも感染者数が連続して減少しています。そう言われてみると、中国の感染者数も随分減っているという報道がなされてきました。中国の報道は捏造されているという噂もありますが、私は、あながち嘘ではないと思っています。

グラフ見て!

これが、日別の世界の感染者数です。ピンクが中国です。2月の中旬に、一気に増えて、その後、減っています。赤色が中国本土以外での感染者です。これも3月後半から一気に増えて、4月に入ってから急に減少に転じています。黒が死者数ですが、これも4月から減っています。

風邪は広まって萎む

こういう風邪系のウィルスは、ワッと広まって、その後、勝手に収束していくパターンが一般的です。なぜなら、みんな感染してしまうと集団免疫がつくので、ウィルスの居場所がなくなるからです。昨冬、インフルエンザがアメリカで猛烈に流行して多数の死者が出ましたが、今は何にも話題になっていません。そういうものなのです。これは、ワクチンや治療薬が効いたからというわけではなく、医学がまだ未発達だった時代から、ワッと広まって、収束するというものなのです。自宅に籠るとか、非常事態宣言とか、都市封鎖とは全く関係のない自然の法則です。

風邪は欧米で流行しやすい

興味深いことに、各国の感染者数と死亡者数を見てみると、明らかに欧米諸国の感染者数が多いです。確かに、歴史的にもインフルエンザがヨーロッパで多数の死者が出したという話はよく聞きます。こういう風邪系のウィルスは、冬が寒くて乾燥している地域で、流行しやすいのかもしれません。

改めて見てみると、日本の感染者数は4,570人で、1億3千万人にいる割には、異様に数が少ないです。ノルウェーやスウェーデンみたいな人口のすくない国の方が感染者数が多いです。

気候が関係しているのだと思いますが、巷で言われているようにPCR検査をする数が日本は少ないので、感染者が少なく見積もられているという反論もあるかもしれません。それでも、死んだ人の数を誤魔化しているとはいくら何でも考えにくいでしょう。日本の死者は104人です。アイルランドやデンマークよりも少ないです。人口比で考えると日本の死者は異様に少ないです。韓国は日本の人口の半分ですが、死者は日本よりも多いです。やはり、寒くて乾燥しているからだと思います。

では、湿潤で暖かい、インドやフィリピン、インドネシアはどうでしょうか?日本よりもずっと貧しくて人口は日本と同じかずっと多いのに、死者は日本とさほど変わりません。やはり暖かくて湿った気候は、私たちの経験と一致する通り、風邪が少ないのです。

これからの日本

この先、日本はどうなるのでしょうか?おそらく、しばらく感染者数と死者はじわじわ増加して、免疫がついてしまう人が増え始める効果と、気温の上昇効果で収束に向かうでしょう。

私の心配事

しかし、私が懸念することは、テレビが視聴率を稼ぐために煽りまくったおかげで、明日から非常事態宣言が発動されます。そうすると、みんな自宅に待機するでしょう。すると、実は、自然の摂理でウィルスが収束したのに、自粛したおかげだと誤った解釈をしてしまいます。おそらくテレビもそういう報道をするでしょう。すると、これから、こういう風邪系のウィルスが流行するたびに、自粛する世の中になってしまうという懸念です。

安倍総理の計画通り?

あれだけ渋っていた安倍総理がこのタイミングで非常事態宣言を発動するということは、もしかすると専門家会議からのアドバイスで、そろそろ発動すれば自然の流れでウィルスが収束するタイミングと重なるので、国民をうまく騙して、安倍政権の支持率を上げるように仕組んだものなのかもしれません。もし、そうだったら、布マスク1世帯2枚みたいなボケで油断させておいて、決めるところはバシッと決めるみたいな、安倍総理は相当な策士かもしれないです。

まず大型ハイテク銘柄から買増し

というわけで、そろそろ買い場がやってきました。でも、まだ油断は禁物です。間違っても、ボーイング(BA)デルタ航空(DAL)みたいな完全停止している銘柄をまだ買ってはいけません。長引いたら倒産して命取りです。アップル(AAPL)アマゾン(AMZN)アルファベット(GOOG)マイクロソフト(MSFT)アドビ(ADBE)などの大型ハイテク銘柄から買い増しスタートしましょう。

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