夏時間 サマータイム Daylight saving time

バレンタインデーのあとに、コンビニで投げ売りされていたチョコレートを食べながらブログを書いています。あさっては、ホワイトデーですが、今年はチョコを一つももらえなかったので、気持ちがずいぶんとラクです。

3月11日のアメリカ株式市場は、日本時間で22時半から開場しました。そういえば、3月10日(日)から、夏時間に変更になっているのを忘れていました。

2019年の夏時間は、3月10日(日)から11月3日(日)までです。例年3月の第2週日曜日、11月の第1週日曜日に切り替わります。

必ず夜中の2時に切り替わるので、夏時間へ切り替わる夜中は、2時がいきなり3時になります。冬時間へ切り替わる夜中は2時になったら、もう一回1時になります。夜中に起きていたら混乱するので、ぐっすり眠ってから、日曜日の朝に時計をうごかしましょう。

Daylight saving time (DST)

アメリカに住んでいるとき、アメリカ人に、「サマータイム」というと、「Daylight saving time」だと訂正されました。そういわれてみると、コンピュータやデジタル時計で、DSTっていう略語を見かけますが、これが、「Daylight saving time」の略です。どうもサマータイムというのはヨーロッパで使われる言葉のようです。

世界ではサマータイムやめた国が多い。

世界のサマータイム導入国の分布図です。

こうやってみてみると、夏時間をしたことがない国のほうが少数派です。アフリカと中東と東南アジア、北朝鮮ぐらいです。なんと日本も夏時間をやったことがあります。連合軍に占領されていた1948年から1951年は夏時間が導入されていました。体調が悪くなるので、やめちゃったようです。ごらんのとおり、世界の多くの国々がサマータイムを過去に導入していたが、やめてしまっています。気がついたら、ヨーロッパと北米だけです。

ヨーロッパでも精神病や心疾患の発症率があがるとのことで、やめるという方向に動き始めています。日本では最近サマータイムを導入するという動きがありますが、個人的な意見としては、体調管理を考えるとやめてほしいです。

たしかにしんどかった

アメリカで働いていたとき、冬時間になったときは、朝ゆっくり眠れるので良かったんですが、夏時間になったときの週明け月曜日は最悪です。アメリカ人に尋ねてみたら、「みんな遅刻するよ。」といわれました。

夏時間によく似た倦怠感は、時差ボケですね。日本〜アメリカ、日本〜ヨーロッパの移動はほんとに辛いです。アメリカ大陸の東西でも3時間の時差があります。この移動もたしかに時差ボケつらいです。とくに西海岸から東海岸の移動がつかれます。移動した次の日の朝とか仕事になりません。

国際線の客室乗務員さんとか、日勤や夜勤のローテーションのある病院の看護師さんとか、よくやっているなと感心してしまいます。

アメリカ株式市場の夏時間はありがたい

日本人にとって、アメリカ株式市場の夏時間への変更は、開場が22時半になってくれるので、ありがたいです。今週から早く眠れそう。