コロナワクチン接種する医師不足 そんなバカな!

こんばんは、チャイです。2021年2月5日付の日経新聞電子版で、国内での新型コロナウィルスワクチン接種に向けた準備が難航しているとの記事がありました。

フクシマガリレイ

ファイザー(PFE)製のワクチンは、マイナス70度のディープフリーザーが必要です。大学の実験室では見かける冷凍庫ですが、世間ではかなり特殊な品物のようです。

日本中でディープフリーザーがたくさん売れるかもしれないと思い、製造会社の株価を調べてみましたが、ディープフリーザーを作っている会社は、中小企業が多いので、株式を公開していないみたいです。唯一、フクシマガリレイという企業が株式公開しています。株価は下の通りです。なんか微妙。

ディープフリーザーは準備OK

ディープフリーザーの確保は着々と準備が進んでいるようです。ディープフリーザーから取り出すと、4度Cで5日以内に摂取しなければなりません。4度Cは普通冷蔵庫の温度です。だから、とりあえず都道府県それぞれにディープフリーザーが必要ということです。でも、理系の大学ならどこでもディープフリーザーぐらい置いていますから、なんら問題ないのかなとは思います。

医師不足なんて嘘

記事を読んでいて、納得いかんなーと思ったのは、アンケートをおこなった97%にあたる市区が医師の確保ができていないと回答していることです。

単純に、ワクチン接種の日程がまだ確実ではないので、医師のスケジュール調整が未定ということなのかもしれませんが、ワクチン接種の医師が不足しているとは到底考えられません。

もし医師が足りないと言うことだったら、毎年のインフルエンザワクチン接種は医師不足だったんですか?と問い正したいです。

もうとにかく、医者という人種は、何かと手間のかかることはやりたがらない、お金をもらわないと動かない人種です。テレビやJR西日本の車内放送で医療関係者に感謝しましょうというアナウンスが入るたび不快な気分になるのは私だけでしょうか?

日本医師会会長お前が言うな!

日本医師会の会長の中川俊男氏は、新さっぽろ脳神経外科病院の理事長ですが、ウェブサイトを見ても、この病院がコロナウィルス患者を受け入れているかどうかについて、何も記載がありません。おそらくコロナ患者の受け入れはしていないと思われます。

にもかかわらず医療崩壊がこのままでは起こると言って、政府批判や国民の自粛を呼びかけているだけです。

そもそも、日本は諸外国に比べて、ベッド数が多すぎることが問題になっているぐらいなのに、受け入れ病床数が足りないなんてことあり得ません。

大半が民間病院のベッドで、その民間病院が新型コロナに非協力的なのが、ベッド不足の原因なのです。その民間病院の医師の利益誘導団体が日本医師会で、そのトップが中川俊男氏です。だから、お前が言うな!お前が民間の病院の代表なんだから、コロナ患者を受け入れるように調整しろよ!というのが真実です。でもテレビは、政府批判に都合が良いので、中川氏を持ち上げています。

私はワクチン打ちます。

私は、新型コロナみたいなしょーもない感染症に関しては、感染して重症化するリスクとワクチンを打って副作用が出るリスクを比べると、副作用が出るリスクの方が多いのではないかと思っているので、ワクチン接種は意味がないと考えています。

しかし、ワクチンを打たないと、海外旅行にも自由にいけなくなるし、今後、ワクチン接種の証明書がないと、入れない場所や施設が出てくるのではないかと思っています。

だから、早めにワクチン接種をしようと思っています。

打つならファイザー

打つなら、ファイザーのワクチン在庫のある早いタイミングが絶対おすすめです。後になれば、ファイザーのワクチンが在庫切れになって、アストラゼネカになったり、最悪な場合には、中華ワクチンになりかねないです。そのタイミングになって、ワクチン接種が強制になったら悪夢です。だから早く接種します。

ファイザーのワクチンは、-70度で保存しなければならないですし、4度Cで5日以内ですから、かなり制約があります。しかし、そこまで制約があるのに、最初に承認されたということは、それだけ安全性が高く確実だということだと思います。ダメワクチンかつ副作用が強いワクチンだったら、そんな面倒臭い製品を最初に承認しないでしょう。

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